目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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お金の哲学~学校や会社では教えてくれないこと


◆お金の哲学~学校や会社では教えてくれないこと[★★★★☆]
[ http://tinyurl.com/4r8nb ]

著 者 中島 薫
出版社 サンマーク出版
価 格 1,680円(税込)
ISBN 4763196073


あなたが手にするお金は、あなたがどれだけの人を喜ばせたかで決まります。
言い換えれば、どれだけの人を幸せにし、豊かにしてきたかです。
そういう人だけが、お金に好かれ、本当に豊かな人生を遅れるのです。
~本書の帯より~

◆きょう、ご紹介するのは、「お金」(といっても、稼ぎ方の本ではありません)に関する本です。

著者の中島薫さんをご存知の方も多いと思います。
25万部を突破したベストセラー【始めるのに遅すぎることなんかない!】や【単純な成功法則】等の著者で、もちろん成功者。

そんな著者が、「うわべだけの稼ぎ方の模倣本ではなく、もっと根本的なことを伝える本にしよう」と書かれた本書です。まさに、お金に関する哲学を身につけたいボク達にピッタリの内容になっています。(^_-)-☆


◆本書の構成
 第1章 お金に学ぶ【あなたにとってお金とは何ですか?
 第2章 お金に目覚める【あなたの「お金が欲しい理由」はなんですか?
 第3章 お金に向き合う【あなたは本当にお金を理解していますか?
 第4章 お金に親しむ【あなたはお金と相思相愛ですか?



☐さすがに、【お金の哲学】というだけあって、「お金・おカネ・おかね」のオンパレードになってます。(笑) 普通、ここまで「お金」という文字を使うと、いやらしい感じを受けるのですが、内容はほんと哲学してます。


◆入-自分-出
本書を読んで、「自分なりのお金の哲学を持ちたい」と思ったわけですが、ボクの哲学の畑には、「お金は【入-自分-出】という考え方をするのがいいのではないか?」という種がまかれたようです。

【入-自分-出】について、ボクの考えたことを、ご紹介しますね。

□入
おカネには、「努力に応じた報酬」という【入】の法則がある。つまり、どれだけ、じぶん自身が価値あるコト(モノ・サービス)を提供できたかによって、その対価であるおカネの【入】が決まってくる。実入りが少ないというのは、それだけ、「今」のじぶん自身の価値が少ないということ。(成長しよう!行動しよう!

□自分
「分相応」を心がけよ。おカネは手段であり、まず目的があってこそ、おカネを活かすことができる。何の目的もなく、ただおカネを蓄えるのは、おカネに使われかけている証拠。おカネそのものには、硬貨や紙幣としてのモノの価値以上のものはなく、それを使いこなすことで価値が生じる。(人の役に立つモノ・サービスを生み出そう!

ここは、ちょっとカン違いしそうなところなので、補足するね。

著者も本書で取り上げていますが、「自分の必要以上に」蓄える必要はない、ということが重要なんです。「蓄える必要がない?仙人じゃあるまいし!」と、声が聞こえてきそうですが・・・。

そう、ボクらは仙人じゃない。だから、カスミを食って生活はできません。
まして、文明社会で生活している以上、住居、光熱費など最低限のおカネは必要です。

言いたいのは、「やりたいこと」がたくさんあって、その為におカネが必要なら、頑張ってどんどん稼ぐ、そして貯めればいい。でも、目的ももたず、努力もせず、おカネという硬貨や紙幣を集めることに集中するのには、意味がないってこと。

隣のアイツと比べても意味がない。今のあなたに必要なおカネ500万円なら、その500万円を目指せばいい。隣のアイツのように、1000万円稼ぐ必要はないんだよね。(^_-)-☆

「今」のじぶんが必要とする以上に持っているおカネがあるのであれば、(無駄に使うよりも、)たった100円、たった500円でも、人の役に立つように使った方が、おカネを活かすことができるんじゃないかってことなんです。

100円、500円でも、人の命を救うことさえできるのだから・・・。

へへっ。
ここは、本書を読んで一番学んだポイントだったので、アツクなっちゃいました。(^^ゞ

□出
おカネは、もっと価値のあることに使わなければならない。自分のために使ったおカネは、じぶんで終わる。人のために使ったおカネは、姿を変えて戻ってくる。(「誰のために?何のために?」といった優先順位で考えよう!今のボクにふさわしいサイズの、できることを考えてみよう!


◆この種がどんな花を咲かせてくれるか、楽しみです。 (^^♪
おカネに関する間違った教育を受けてきたボク達には、本書が非常に役立つのではないかと感じました。


◆BE-DO-HAVE
こんなところにも、ありたい姿と行動、そしてその結果としての報酬の法則があるんだなと再認識させてくれた本書に感謝です。

by なるたろう

--- お金の哲学~学校や会社では教えてくれないこと ---

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by narutaro | 2005-01-16 10:00 | Book Review