目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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知恵が生まれてくるのを助けることはできるが、知恵を授けることはできない


■ 知恵が生まれてくるのを助けることはできるが、知恵を授けることはできない ■

「うまい説明の仕方だなー」って思いませんか?
こんにちは!ご無沙汰してました なるたろう です。

いきなり言われてもねーって感じの書き出しで失礼しました。(^^ゞ

それほど、ボクにとっては、感動的な Phrase だったんです。
この Phrase は、いま話題の駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える』という本のなかに紹介されているものです。
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駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える

著 者 マックス・ランズバーグ(著)、村井章子(訳)
出版社 ダイヤモンド社
ISBN 4478360685
価 格 1,470円(税込)
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またまた、コーチングかよ!って方、今回のこの本はいままでのコーチング本とは、ちょっと違ってるんですよ。要注目って感じです。

どこが違ってるのかって?

それはね、



この本がコーチングの技術を豊富に紹介しながらも、ストーリー形式になっているという点。ストーリー形式で書かれた本は、追体験がしやすいってこと知ってるよね。(^_-)-☆

技術論っていうのは、本を読んで理解できたような感じになるんだけど、いざ自分で実践しようとしたときに、頭のなかが?????って感じになりますよね。(ーー;)

そう、本を読んでわかったつもりになっただけだった、なんてね。(ガックシ)

でもよーく考えてみると、技術は、実践しながら自分のものにしていくもの。つまり、試行錯誤が必要ってこと。ただ、その一歩目につまずくので、せっかく本を読んで知識をえたのに、それを知恵にまで昇華することができないじゃないかな。

ボクがこの本をお薦めするのは、この本が、ストーリー形式で書かれていて、ボク達読者にとって、追体験が容易にできるように書かれているからです。

主人公のアレックスが日常出会う小さな壁を、コーチングの技術を使って見事に乗り切る姿は、まさにこれこれボクが欲しかったの!って思わせてくれます。

本書で紹介されているコーチングの技術も、まさに普段のボク達に役に立つようなベーシックなもの。相手に”フィードバックを与えるとき”にはAIDアプローチ(p45-46)、”相手自らが問題解決できるようにサポートするとき”にはGROWアプローチ(p57)とかね。

コーチングの雰囲気を知ってみたいなって方から、ある程度技術論を知った方まで、幅広く味わえる良書だと思います。

主人公のアレックスとともに、コーチングの技術を身につけてみませんか?

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駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える

著 者 マックス・ランズバーグ(著)、村井章子(訳)
出版社 ダイヤモンド社
ISBN 4478360685
価 格 1,470円(税込)
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by narutaro | 2004-10-23 10:16 | Book Review