目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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カテゴリ:Book Review( 63 )


◆フォーカル・ポイント―仕事の「その一点」に気づく人、気づかない人[★★★★★]
[ http://tinyurl.com/4kr4e ]

著 者 ブライアン・トレーシー,(訳)片山 奈緒美
出版社 主婦の友社
価 格 1,764円(税込)
ISBN 407232874X

どんな状況においても、最も大切なものが何かを瞬時に選択する能力があると、
どんなことにも驚くほどよい結果を得られるだろう。

◆こんにちは!なるたろうです。本のご紹介の間が空いてしまって、申し訳ありません。
m(__)m

【目指せ、1日1冊良書のご紹介!!】を心がけていきますので、これからも宜しくお願いします。

◆さて、きょう、ご紹介するのは、【カエルを食べてしまえ!】の著者、ブライアン・トレーシーの【フォーカル・ポイント】という本です。この本、出版されたのが2002年7月と少し日が経っているのですが、本質的な内容を語る、非常にいい本です!



◆フォーカル・ポイント(綴りは、「FOCAL POINT」と書きます。)って、ふだん見慣れない、聞き慣れない言葉ですよね。

直訳すると、【焦点】という意味です。イメージは、太陽光線を虫眼鏡で集めて、紙を燃やすような、1点に集中して力を発揮させるって感じかな。


◆ボクたち現代人は、情報過多の社会に生きています。前にも、このBlogで紹介しましたが、その情報の多さは「1世紀前の人が一生の間に出合う情報量を、1年で出合ってしまう」くらいなんですって。^^;

そんな情報の多さに圧倒され、「やりたいことをなかなか見つけられない」、また、「やりたいことがたくさんあるのに、何をいちばんやりたいのか、何から手をつければいいのかがよくわからない」って感じになることはありませんか?

本書「FOCAL POINT」には、そんなボクたちの悩みに応えてくれる知恵が、ぎっしり詰まっていますよ。なんてったって、プライベートやビジネスで素晴らしい業績を残した人の習慣や行動を徹底的に調査し、その研究結果をまとめた結果得られたもの、それが「FOCAL POINT」という知恵として紹介されているんですから。(^_-)-☆


◆選択を前提とした集中力の威力
FOCAL POINTの行動律として、「重要なことについては、現在より多くの力を注ぐ。自分にとってより意味があり、より大きな報酬や満足感をもたらすことに着手する。」「重要でないことはやらない。よく考えて、他の活動ほど有益でないなら、その活動は減らすかやめてしまう。」というのがあります。

「選択と集中」ですね。

あなたは、非常に多くの「やらなければならない」こと、また「やるべき」多くのことに囲まれているという感覚を持っていませんか?そして、結果、多くの未実行や先送り等のストレスを抱え込んでいませんか?

もし、あなたがそんな状況にあるのであれば、Focal Point Process(1.価値、2.ビジョン、3.目標、4.知識と技術、5.習慣、6.日課、7.行動)を学び、実行することをお薦めします。


◆本書には、単に「優先順位を設定して、重要なことから始めましょう!」なんて概念だけじゃなく、「Focal Point Process」の実行に関しての、非常に具体的なHow(読んだその日から、実行できるくらい)が紹介されています。

何度も、何度も読み返すことのできる、価値ある1冊です。是非、手元においておかれることをお薦めします。


◆おまけ-- 選択と集中について --
「選択と集中」って、分かりやすいけど、いざ実行しようとして「???」ってなることありませんか?最初に本書を読んだときは気づかなかったのですが、実行できなかったのは、「自らの明確化」の意味を理解していなかったんですよね。^^;

まさに、著者のいっている

「フォーカル・ポイントの中心となる考え方は、「自らの明確化」である。」

なんです。

自らの役割・責任を意識してこそ、優先順位をきちんと踏まえた選択ができるって感じかな。
(^_-)-☆

さて、このBlogをとおしてボクの果たす役割とは・・・。
by なるたろう

--- フォーカル・ポイント―仕事の「その一点」に気づく人、気づかない人 ---

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by narutaro | 2005-01-30 23:30 | Book Review

◆「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~
[ http://tinyurl.com/645mp ]

著 者 岩元 貴久
出版社 フォレスト出版
価 格 1,575円(税込)
ISBN 4894511843

本質を学ぶことなく、テクニックだけを学び、期待した効果を上げることは難しいのです。

◆こんにちは!なるたろうです。

きょう、ご紹介するのは、岩本貴久さんの著書【「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~】です。

予定では、もう少し早く、レビューとしてお届けできるはずだったのですが、あまりに上っ面を読んでいるような気がして、何度か読み直しをしていて遅くなちゃいました。^^;

それでは、読み返し後のレビュー、ご期待ください!! (^_-)-☆


◆著者のご紹介
ボクが著者の岩本さんを知ったのは、昨年出版された「朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~」を手に取ったときからなのですが、そこで紹介されているKnow-Howの1つ1つに納得感があり、読後直ぐに自分のHPを再構築した覚えがあります。

さて、ボクのローカルな岩本さん評はこれくらいにして、一般的な岩本さん評は、「日本を代表するインフォプレナー(情報起業家)」、「インターネット・マーケティングの第一人者」って感じですね。岩本さんのHPをご覧頂くと実感していただけると思います。(著者のHPは こちら から。)


◆本書の読み方
本書が対象としている読者は、著者が書いているように、「これから起業しようとしている方」「インターネットビジネスで集客に困っている方」等です。
特に、第1章から第3章は、「試行錯誤をしているんだけれど、うまくいかない。」、そんな方にとっては、すぐにでも「実践したい!」と思わせる内容になってます。

ボクのお勧めの読み方は、章立て順ではなく、第4章と第5章を先に読んでから、第1章から第3章を読むというもの。というのも、第1章から第3章があまりにも、実践的な紹介となっているので、本書で著者が伝えたいいちばんのポイントが理解しづらいのではないかと感じたから。


◆冒頭でも紹介していますが、本書は「岩本さんの経験から得た、非常に役立つ知恵がぎっしりと詰まっています。」だからこそ、「本質を学ぶことなく、テクニックだけを学び、期待した効果を上げることは難しい。」ことを意識する必要があると思うのです。

パラダイム(ものの見方、考え方)を大きく変える必要がある、と著者が何度も繰り返していっている意味をまず理解することが重要ってことですね。


◆パラダイムを変化させ、その上で、著者の実践してきたKnow-Howを学ぶ、そしてじぶん自身が実践する。事業(いや、あえて商売と言った方がいいか)を成功させるためには、なにが必要(なにが足りない)のかを見事に書ききっているのではないかと感じました。

情報起業家を目指すアナタ!超お勧めです。(^_-)-☆

[おまけ]
第6章の挿話には、グッとくるものがあります。パラダイムを変えるということはどういうことか、まさに実感できる見事な仕掛けだと思います。
岩本さんがその挿話を真似て創ったように、ボクも、真似て創ってみようかな。(^^♪

by なるたろう

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◆買おっかなっ・・・、と迷っている方に
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by narutaro | 2005-01-21 08:30 | Book Review

◆夢現力―あなたの中の無限の可能性を引き出し、夢をかなえる5つの力[★★★★★]
[ http://tinyurl.com/4a9x2 ]

著 者 和仁 達也
出版社 ゴマブックス
価 格 1,890円(税込)
ISBN 4777100472


あなたは、ワクワクする夢を持っていますか?


「始めるときから必ず成功することが分かっていた」(「夢現力」序章p27,堀貞一郎)

◆こんな言葉を言われたら、「なんて自信過剰な人なんだ!」と反感を持つのが普通の人の反応じゃないかな。でもね・・・、意外にもボクの反応は、こんなでした。

「綿密に計画し、結果に対する自信を持って取り組んでいる人だけが、いえる言葉なんだなぁ。」

ある意味情けない?^^;


◆こんにちは!なるたろうです。

きょうご紹介するのは、個人的にも注目しているコンサルタント、和仁さんの著書「夢現力」です。和仁さんの著書の紹介は、2度目になりますね。(前回のレビューはこちら

◆本書は、堀貞一郎氏(数々のテレビ番組をプロデュースし、大阪万博、ディズニーランドといった企画を成功させた大人物)に、コンサルタントの和仁さんが切れ味鋭い「質問」という刀を手に切り込みながら、堀氏の【夢を実現するための知恵】を聞き出すというスタンスで著されています。

ということは、必然的に、この企画のポイントは、和仁さんの「質問力」と堀氏の「人間力」になりますよね。そんなことを考えながら、本書を手に取りました。


◆さて、肝心のレビューをお届けします。

◆堀貞一郎、氏の特長のひとつは、その創造性というよりも(ここも凄いんですが)、徹底したデータ主義者にあると感じました。前例のない企画を創造し、徹底したデータ主義によって、その実現を確実にしていった人です。

徹底したデータ主義だと感じたのは、氏のこんな発言から。

「前例のない企画は、非常識なものなんだ。」(その非常識を常識人とともに実現するには、)「自分自身が常識人の目を持ち、自分自身を説得させるくらいのデータによる裏づけを取ることなのだ」と。

◆数々の非常識な夢を現実のものとしていった、氏の知恵が本書から伺うことができます。


◆ボク達は、なかなか堀氏のような先人と語り合う機会がありません。

しかし、本書の著者、和仁さんに読み手として感情移入することで、氏と直接対話したかのように、多くの学びを得ることができるのではないかな。

また、本書からは、「今」学べることもたくさんあります。が、本当の凄さは、再読するときに、より多くのことが学べるのではないかと感じさせられたところにあります。


◆「ビジョンを掲げる力」、「良好な人間関係」、「アイデア創造のための切り口」、「自己コントロール、時間活用」、「国際社会で活躍するための考え方」の5つのテーマについて、何か一つでも興味があれば、ぜひ手にとってみてください。一読の価値あり!ですよ。(^_-)-☆

by なるたろう

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by narutaro | 2005-01-19 08:33 | Book Review

◆お金の哲学~学校や会社では教えてくれないこと[★★★★☆]
[ http://tinyurl.com/4r8nb ]

著 者 中島 薫
出版社 サンマーク出版
価 格 1,680円(税込)
ISBN 4763196073


あなたが手にするお金は、あなたがどれだけの人を喜ばせたかで決まります。
言い換えれば、どれだけの人を幸せにし、豊かにしてきたかです。
そういう人だけが、お金に好かれ、本当に豊かな人生を遅れるのです。
~本書の帯より~

◆きょう、ご紹介するのは、「お金」(といっても、稼ぎ方の本ではありません)に関する本です。

著者の中島薫さんをご存知の方も多いと思います。
25万部を突破したベストセラー【始めるのに遅すぎることなんかない!】や【単純な成功法則】等の著者で、もちろん成功者。

そんな著者が、「うわべだけの稼ぎ方の模倣本ではなく、もっと根本的なことを伝える本にしよう」と書かれた本書です。まさに、お金に関する哲学を身につけたいボク達にピッタリの内容になっています。(^_-)-☆


◆本書の構成
 第1章 お金に学ぶ【あなたにとってお金とは何ですか?
 第2章 お金に目覚める【あなたの「お金が欲しい理由」はなんですか?
 第3章 お金に向き合う【あなたは本当にお金を理解していますか?
 第4章 お金に親しむ【あなたはお金と相思相愛ですか?



☐さすがに、【お金の哲学】というだけあって、「お金・おカネ・おかね」のオンパレードになってます。(笑) 普通、ここまで「お金」という文字を使うと、いやらしい感じを受けるのですが、内容はほんと哲学してます。


◆入-自分-出
本書を読んで、「自分なりのお金の哲学を持ちたい」と思ったわけですが、ボクの哲学の畑には、「お金は【入-自分-出】という考え方をするのがいいのではないか?」という種がまかれたようです。

【入-自分-出】について、ボクの考えたことを、ご紹介しますね。

□入
おカネには、「努力に応じた報酬」という【入】の法則がある。つまり、どれだけ、じぶん自身が価値あるコト(モノ・サービス)を提供できたかによって、その対価であるおカネの【入】が決まってくる。実入りが少ないというのは、それだけ、「今」のじぶん自身の価値が少ないということ。(成長しよう!行動しよう!

□自分
「分相応」を心がけよ。おカネは手段であり、まず目的があってこそ、おカネを活かすことができる。何の目的もなく、ただおカネを蓄えるのは、おカネに使われかけている証拠。おカネそのものには、硬貨や紙幣としてのモノの価値以上のものはなく、それを使いこなすことで価値が生じる。(人の役に立つモノ・サービスを生み出そう!

ここは、ちょっとカン違いしそうなところなので、補足するね。

著者も本書で取り上げていますが、「自分の必要以上に」蓄える必要はない、ということが重要なんです。「蓄える必要がない?仙人じゃあるまいし!」と、声が聞こえてきそうですが・・・。

そう、ボクらは仙人じゃない。だから、カスミを食って生活はできません。
まして、文明社会で生活している以上、住居、光熱費など最低限のおカネは必要です。

言いたいのは、「やりたいこと」がたくさんあって、その為におカネが必要なら、頑張ってどんどん稼ぐ、そして貯めればいい。でも、目的ももたず、努力もせず、おカネという硬貨や紙幣を集めることに集中するのには、意味がないってこと。

隣のアイツと比べても意味がない。今のあなたに必要なおカネ500万円なら、その500万円を目指せばいい。隣のアイツのように、1000万円稼ぐ必要はないんだよね。(^_-)-☆

「今」のじぶんが必要とする以上に持っているおカネがあるのであれば、(無駄に使うよりも、)たった100円、たった500円でも、人の役に立つように使った方が、おカネを活かすことができるんじゃないかってことなんです。

100円、500円でも、人の命を救うことさえできるのだから・・・。

へへっ。
ここは、本書を読んで一番学んだポイントだったので、アツクなっちゃいました。(^^ゞ

□出
おカネは、もっと価値のあることに使わなければならない。自分のために使ったおカネは、じぶんで終わる。人のために使ったおカネは、姿を変えて戻ってくる。(「誰のために?何のために?」といった優先順位で考えよう!今のボクにふさわしいサイズの、できることを考えてみよう!


◆この種がどんな花を咲かせてくれるか、楽しみです。 (^^♪
おカネに関する間違った教育を受けてきたボク達には、本書が非常に役立つのではないかと感じました。


◆BE-DO-HAVE
こんなところにも、ありたい姿と行動、そしてその結果としての報酬の法則があるんだなと再認識させてくれた本書に感謝です。

by なるたろう

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by narutaro | 2005-01-16 10:00 | Book Review

◆マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ[★★★★★+★彡]
[ http://tinyurl.com/5ooso ]

著 者 松山 真之助
出版社 ダイヤモンド社
価 格 1,470円(税込)
ISBN 4478733007


◆オリジナルとは、誰かのオリジナルに、ほんの少し、自分モードの「ふりかけ」をかけたもの。
◆知恵者のところには、人があつまる。(OUTPUTが大切!)

◆ちょっと、ご無沙汰でした。
今年から始めた「日経新聞の読みこなし」と、いつもの読書&Blogへの書き込み時間のペースがまだまだ掴めなくてトビトビになりがちなところに向けて、ガツーンと風邪を引いてしまいまして。(^^ゞ
だいぶん、体調も回復してきたので、バリバリ元気なレビューをお届けしていきまーす。



◆さて、きょうご紹介するのは、読書好きには超有名なメルマガ【Webook of the Day】の編集長、松山真之介さんの著書です。


◆この本のポイント
この本のポイントは、「経験価値」の方程式を理解することにある!?

経験価値=なにげない経験×(それを見る目線+出したい気持ち)

◆夢を実現している人や個人としてのブランドを構築している人と、そうでない人とでは、おなじ経験をしても、結果が違ってくる。その違いを生み出しているのが、「経験価値」の方程式を理解しているかいないかの違いにあるんじゃないかと感じました。

「経験価値」を理解する、そしてその実現ツールとして、読書マップを活用するって感じでしょうか。

□ちなみに、松山さんの呼びかけに応えて、読者の方が作成した読書マップが、本のなかで紹介されてるので、マインドマップを知らない方にも、ツールのイメージがちゃんと掴めるようになってます。


◆ここでちょっと質問です。
みなさんは、本を読んで(読みながら)、その本の内容を「まとめて」いますか?

松山さんは、この「まとめる」という行為を、超お薦めしています。
というのも、「まとめる」という行為が、読んだ情報を自分のものとして咀嚼することにつながるという理由から。

□余談ですが、読者レビューで良く使われる言葉に、「目からウロコが落ちました」ってのがあります。(ボクも、よく使ってるなぁ)
このウロコが落ちるきっかけとなった概念や文章、言葉なんだけど、すぐに忘れてしまうことありませんか? ボクだけだったりして・・・。 (^^ゞ

で、その対策として、(ボクは本に線を引き引き、感想を書き込むタイプなので、)必ずまとめるようにしています。ちなみに、このBlogにも記録してます(著作権の関係から、非公開にしてますが・・・)。


◆松山さんからのメッセージは、こんな感じかな。
本を読んで、心に響いた内容や自分の考え、思ったこと等を、(マインドマップを使って)読書マップとしてまとめてみよう!せっかくまとめたんなら、周りの人間に、披露してみよう!

最初の一歩は、こんなところから始まるのだ!!(^_-)-☆



◆きっと、この積み重ねが、夢の実現や個人ブランドの構築につながっていくんだろうね。

◆いまから5年後、あなたは誰とどんな場所で、会話しているでしょう?
読書マップというあなたの考えや想いをアウトプットするツールを活用し、じぶん自身の未来をぐっと引き寄せてみませんか?

著者の松山さんから、ボク達への提案が、ぎっしり詰まったいい内容に仕上がってます。
ぜひ手にとって、松山さんと本のなかで会話してみてください。(^_-)-☆

[おまけ]マインドマップ
マインドマップについて知りたい方は、「人生に奇跡を起こすノート術─マインドマップ放射思考」(トニー・ブサン著)を読むのがいいですよ。なんといっても、マインドマップの考案者ですから。(なるたろうも当然持ってます(^^♪)

by なるたろう

--- マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ ---

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by narutaro | 2005-01-15 21:00 | Book Review

◆成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣
[ http://tinyurl.com/6lcjf ]

著 者 和仁 達也
出版社 ゴマブックス
価 格 1,365円(税込)
ISBN 4777100839


 ◆小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く、ただ一つの道だと感じる。

◆きょう、ご紹介するのは、和仁達也さんの著書です。[和仁さんのHPは こちら ]

ボクが和仁さんを知ったのは2年ほど前。(と言っても、残念ながら、ボクが一方的に知っているだけで、交流があるわけではありませんが。 (^^ゞ)

当時は、HPを見て「面白い人がいるなぁ」程度しか感じなかったのですが、最近では、著書「夢現力」は高く評価され、また神田昌典氏との対談が話題に上るなど、最も注目されている若手コンサルタントのひとりとなっています。

そんな著者の最新作をレビューしてみました。(^_-)-☆


◆いきなりですが、この本、著者みずから「概念論より実践法を!」というだけあって、新しい概念は「ない」です。(笑)

ただ、その代わりといってはなんだけれど、著者が今に至るまでに試行錯誤した結果、すぐに成果が出てしかもやりやすいものに絞った【5つの習慣とその実践ツール】が、具体的に紹介されています。

【5つの習慣とその実践ツール】
 □ビジョンを持ち続ける習慣 ⇒ ビジョナリー・マップ
 □ブレない自分を確立する習慣 ⇒ アファメーション・ノート
 □実績を自信につなげる習慣 ⇒ サクセス・ダイアリー
 □能力を引き上げる習慣 ⇒ ポスト・イット
 □バランスを保つ習慣 ⇒ バイオリズム・ダイアリー


◆5つの習慣のうち、ボクにとって、特に印象深かったのは、最初の【ビジョンを持ち続ける習慣】のなかで「ビジョンを描けない理由」を説明していた箇所かな。

著者曰く、「ビジョンを描けない原因として、次の3つの理由がある。」とのこと。
 □1.脳が許可を与えてくれない=未完了(やり残し)が多い、
 □2.脳の栓を外せない
 □3.「できない理由」に勝てない

過去に、ビジョンつくりに失敗しているボクとしては、著者がその3つの理由それぞれに対する対処法を語ってくれている箇所に思わず注目しちゃいました。

結果ですか?いまの段階では、「なるほどね」って感じです。(^^ゞ
実践してみてから、評価を決めたいですね。


◆5つの習慣の身につけ方
まず、本書を読んで、その実践方法・ツールを理解してください(これは簡単!)。そして、著者が奨めるように、ピンときたものをまず1つやってみる(ここはやっぱり継続する力が必要!!)。
これが、著者の奨める、5つの習慣を身につけるコツだそうです。


◆読後の印象としては、このひと言につきます。「成功者は、やっぱり行動している」。

著者の今回紹介しているツールは、既にその元となる概念があるものばかりだと、冒頭に言いましたが、ビジョンマップは、ビジョンをマインドマップで描くというものだし、アファメーションノートも○○日記といったタイトルで数多く紹介されていますよね。

でも、実践している人は、数少なくて、だからそのHowを紹介している書も少ない。

実践するから、「ここはこうして」とか、「こんなやり方はどうかな」といった知恵が生まれるのでしょう。


◆最後に、
本書を購入された方には、著者から、特別プレゼントが用意されています。
それは、この5つの習慣のどれかを始める決意をした方に準備されたもの。あと、本書で紹介されている5つのツールのフォーマットもプレゼントありますよ。

2005年も始まったばかり。ここは一丁、5つの小さな習慣を始めて、あなたの大きな夢をかなえてみませんか?

by なるたろう

--- 成功ノート術 ---
―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣─

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by narutaro | 2005-01-10 11:34 | Book Review

◆コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ
[ http://tinyurl.com/4sm26 ]

著 者 コリン・ローズ
出版社 ダイヤモンド社
価 格 1,890円(税込)
ISBN 4478732922


 ◆情報量が加速度的に増え、また物事の変化が速く、より複雑になってきている現在、
ボク達に必要なのは、「master it faster=加速学習」のスキルではないだろうか?


◆情報の総量が4年ごとに倍増し、またドック・イヤー、ラット・イヤーと称される変化の激しい時代に暮らすボク達。1世紀前の人たちには考えられないようなスピードの高速船に乗って、時間の海を渡っている。

なにかの本で紹介されていましたが、1世紀前の人たちが一生かかって出合う情報に、ボク達は、たった1年で出合っているらしい。これって、すごいことですよね。

さて、そんなボク達に必要なスキルとは?

 □短時間で学習する能力
 □適切な意思決定を行う能力
 □創造的思考能力

本書で紹介されている「加速学習」法は、この3つのスキルを身につけるための有効なメソッドとなっています。

◆学習の6つの段階
本書で紹介されている学習方法として、M.A.S.T.E.R.モデルというサイクリックな概念があります。最初のMから順に実施し、最後のRに至るまでが1回のプロセスとなっており、それを何回も繰り返しながらスパイラルアップする、世にいう PDCA に近い概念かな。

[M.A.S.T.E.R.モデル]
 □M(A Mind Set for Success)成功をもたらす心の準備、
 □AAcquire the Facts)事実を入手する、
 □SSearch out the Meaning)意味の探求、
 □TTrigger the Memory)記憶の活性化、
 □EExhibit What you Know)学んだことを試してみる、
 □RReflect on How you Learned)どのように学習したかを振り返る

◆本書の雰囲気を「ひと言」でご紹介すると、「加速学習」を実践するための How to 本です。

速読っぽい要素もあり、またマインドマップが随所で紹介されていたりと、これ1冊で3,4冊分のHowが紹介されているって感じ。(そんじょそこらのHow to本ではないので、1回読んだだけでは、本書のよさは実感できないと思いますが・・・)


自分自身の学習スタイルを知るワークも準備されているし、東西の名言も適宜紹介されている、ホントお得な本になってます。(^_-)-☆


 ◆加速学習とは、自分の学習スタイルにいちばん合った学習テクニックを学び、
 自分に最も自然な方法で学習すること。
 その学習は自然であるため、より容易に、より短時間で行うことが可能になる。


◆実践したい、身につけたいスキル満載の本書、是非、手に入れてください。

「チャンスは準備のできた人に味方する」んです。「加速学習」によって、幸運の女神と握手するための人の列に、一緒に並んでみませんか?

by なるたろう

--- コリン・ローズの加速学習法実践テキスト ---
―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ ─

◆Amazonで購入する◆⇒[ http://tinyurl.com/4sm26 ]


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by narutaro | 2005-01-08 12:19 | Book Review


◆あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編[ http://tinyurl.com/3khfa ]

著 者 渋井 真帆
出版社 ダイヤモンド社
価 格 1,365円(税込)
ISBN 4478470685


◆「決算書読みこなし力」は、企業に頼らず、環境に翻弄されず、どこに行っても
自分らしく、自分の満足のいく生き方を実現するために欠かせないものです。

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1に引き続き、渋井真帆さんの著作をご紹介します。

□冒頭の言葉は、本書の「はじめに」からの引用なのですが、普通の主婦から「脱」主婦して、今は年収8桁の「稼ぎ力」を身につけた著者らしく、「決算書の読みこなし」に対するアプローチも見事なものです。

ところで、「決算書」が読めると、どんないいことがあると思いますか?


「決算書」が読めるようになれば、「仕事」に使ったり、「投資銘柄を決める」のに役立ちますよね。でも、著者はもっと本質的なことがある、と言います。それはなにか?

ここでふれるまでもなく、私たちの暮らしている社会といえば、資本主義社会です。その資本主義社会の中心となる仕組みは、人類最高の発明といわれる株式会社です。

「決算書」の読みこなし方を学ぶことは、その株式会社を理解できるようになるということに他ならない。だから、株式会社を理解できるようになって、自分の世界や可能性を広げましょう!というロジックです。

正直、「決算書」なんてみなくても、「仕事」はできるし、「日常生活」に困ることもない。と思っていたボクには、この考え方が新鮮に感じられました。

そして、とどめは、このPhrase。

「決算書」は、数字の羅列で一見、無味乾燥、無機質なもののように見えます。でも実はこの数字は、「人間の行動を貨幣の単位で表したもの」なのです。「経済は人間の欲望や行動を数値化したものに過ぎません。だから難しく考えずに、ワイドショーを見る感覚でとらえましょう」

☐俄然、興味がわいてきたのではないでしょうか?!(^^)!

◆さて、本論の決算書を読む技術ですが、この手の本にありがちな、専門用語の解説の羅列ではなく、使うためのコツを中心に説明されています。

たとえば、
☐決算書を読むときは、比較していないと読んでいることになりません。では、何と比較すればいいのか?

「比較の対象は3つあります。
(1)同業他社と比べる、(2)過去と現在を比べる、(3)計画と実績を比べる

数々の行動の結果を貨幣単位に置き換えたものが「決算書」なのです。そこでどんな行動をすればどんなふうに数字となって「決算書」に現れるのか?それを知っておくことこそが、キーポイントとなるのです。」とかね。

探偵気分で、この数字が意味するものは、なにか?どんな行動が裏にあるのか?
なんて推理するのも楽しいですよね。!(^^)!

[ おまけ ]今日の日経新聞3面
【日本車各社 海外で稼ぐ】という記事がありましたが、本書を読むと、海外の景気との関係を考えるようになりますよ。

というのも、自動車を購入する場合、多くはローンで購入され、現金収入とはならないですよね。では、海外の景気が下向きになると、どうなると思いますか?
景気が下向きになるとね、ローン延滞者が増えるんです。

【日本車各社 海外で稼ぐ】という記事をその事実だけでとらえるのではなく、海外の景気という視点も併せてとらえることができるようになるってのが、本書を読むメリットの一つなのです。(^^♪

◆さあ、今年は「決算書」読みこなし力を身につけて、一味違ったあなたになってみませんか?

by なるたろう

- あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編 -
[ http://tinyurl.com/3khfa ]


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by narutaro | 2005-01-05 08:56 | Book Review


◆すぐに活かせる「日経」の読み方[ http://tinyurl.com/4hhxb ]

監 修 斎藤 精一郎 日本経済新聞社 編
出版社 日本経済新聞社
価 格 1,260円(税込)
ISBN 4532351014


◆「日経が分かる」というのは、単に記事に書かれた事実を知るだけでなく、
記事から「今起こっている経済の大きな流れ」をとらえることです。

◆お正月3ケ日も明けて、今日から始業という方も多いと思います。遅くなりましたが、「新年あけましておめでとうございます」。<(_ _)>

みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

ボクは、年末の31日から年始の3日まで、かみさんと子どもたちと一緒に、ボクの実家で過ごしました。
実家は、三重の田舎にあり、母1人で住んでいます。というわけで、インターネット環境もなく、しばしの間、初詣や親戚まわり、家族でショッピングとリアル・オンリーの生活を楽しんできました!

◆さて、2005年最初のレビューは【すぐに活かせる「日経」の読み方】です。
本のレビューなのに、「いきなり新聞の読み方?」って思われた方、2005年もこのBlogは意外性いっぱいでお送りします。お楽しみに!!

◆日経を読みこなす?!
「どうも、日経新聞はとっつきにくい」って方、いませんか?
ボクも、一応、ビジネスマンの端くれなので、会社の購読している日経新聞をざっと読むくらいのことはしていたのですが、どうも、読みこなせてないなぁというのが正直な印象でした。

「読みこなせてない」、そう日経新聞を読みこなそうとすることが、そもそも間違いだったようです。というのも、本書を読んで知ったのですが、日経朝刊の情報量って知ってますか?

なんと、1日分が約25万字!!
この25万字というのは、新書に換算すると2冊分にもなるんだそうです。

「読みこなせない」のは、「自分自身の経済に関する知識が足りないからかもね」なんて思い込み、日経を楽しむことを最初からあきらめていたなんて・・・。もったいない!

◆日経を楽しむ(経済を読む視点を持つ)
こんなボクが、今回日経を読もうと思ったのは、以前レビューした【「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1】との出逢いからです。

「渋井真帆さんが身につけているような視点を持ちたい」という思いが、「経済、世の中の動きをもっと理解したい!」って気持ちに変わって、ボクの心に根を張ったんですよね。(^^♪

その結果が、「日経新聞を読むぞ!」って。短絡的かなぁ。(笑)

◆本書は、そんなボクが「日経新聞を読みこなすための本があったはず」という記憶を頼りに探した本です。

凄くいい本ですよ。

著者の目的が、本書からなにか知識を得てもらうことではなく、日経新聞を楽しく読みこなすようになってもらうことってのがいいですよね。


日経を効率的に読み方法は?
 →新聞記事独特の「逆三角形の法則」を覚えておきましょう。

一生懸命読んでも、記事の内容が分からない!
 →日経の記事を読むときは、必ず「だからどうなる?」の部分を探しながら読んでみてください。リードのなかにも、たいていその出来事を分析・解説した部分があります。忙しいときでもそこだけはチェックするとよいでしょう。



日経新聞を、すごく身近に感じることができますよ!さっそく、2005年1月1日から、個人購読を始めちゃうくらい。^^;

◆本書の構成
 第1章 「日経を読むときの基本的な心構え」と「紙面に共通する読み方のコツ」
 第2章 「各紙面の内容」
 第3章 「経済の大きな流れを読み取る方法」
 第4章 「日経をもっと深く読むための経済トピックスを解説」
 第5章 「日経によく登場する経済データの解説」

はじめに、日経新聞とはこんな新聞で、こういう特長がある。だからボクたちは、こういう読み方をするといいですよ。
次に、だんだん理解できてきたら、こう読んで、・・・。

構成を見ていただくだけでも、本の内容が察せられるんじゃないかな?

本書を読んで、経済を理解するための視点を持ってみませんか?

2005年は、きっとあなたも経済通になっているかも!

by なるたろう

- すぐに活かせる「日経」の読み方 -
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by narutaro | 2005-01-04 08:27 | Book Review


◆THE 21 01月号 [雑誌]
[ http://tinyurl.com/5tfrl ]

出版社 PHP研究所
価 格 520円(税込)
ISBN B0006SITFE



◆なぜか必ず「目標を達成する人」の習慣

◆この本、買いです!!

なんとも豪華な顔ぶれが揃っています。☆彡

「第1部 ”超一流”の5人が明かすノウハウ・ドゥハウ」は、大前研一、柳井正、渡邉美樹、野村忠宏、長谷川理恵の各氏。「第2部 誰でも実践できる「目標設定&達成マジック」」は、吉田たかよし、道幸武久、小石雄一、藤沢優月の各氏。

これでもかといわんばかりに、「新年特別企画」として、スティーブン・R・コヴィー氏と神田昌典氏の対談まで収録されているんですよ!

数ある成功本の著者たちが、「目標」というテーマで語っている本書。ぜひ、手に入れたいですね。(^_-)-☆


◆さて、このレビューが、今年最後のレビューになりました。
Amazon.co.jpで、本のレビューを投稿し始めたのが、ほぼ1年と6ヶ月前。順調にレビュアーランキングを上げ、当初の目標1000位以内をはるかに凌ぐ結果を得ることができたのが、今年入ったころでした。

年初の目標は、本から得た知識をうまくまとめるために、自らのサイトを作ることでした。
これは、今年の3月から着手し、今もサボりがちではありますが、継続しています。(アクセスアップに苦労してます。)
そして、HPとは別に、7月末からこのBlogでも書評や想いを書き始めました。

良い本を多くの人に紹介するため、どうすれば、その本の良さを伝えることができるのだろう?って、考え続けています。(きっと、来年に入っても、試行錯誤の連続だろうなぁ。)

みなさんにとって、2004年はどんな年でしたか?

◆今日ご紹介した「本」を読んでいただくとわかるのですが、「達成後の姿を明確に、イメージする。」、これをぜひ、来年は身につけたいと思います。

夢は果てしなく、続くのでした。

来年も、よろしくお願いします。(^^♪ みなさんも、よいお年をお迎え下さい!

by なるたろう

--- THE 21 01月号 [雑誌] ---
[ http://tinyurl.com/5tfrl ]


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by narutaro | 2004-12-30 08:19 | Book Review