目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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カテゴリ:Book Review( 63 )

「モテる!」成功法則?

ビジネス分野の書評にも紹介されているこの本。
以前から気にはなっていたんだけど、なんといってもタイトルがね・・・。(あっ!後藤さん、ごめんなさい。タイトルがダメというんじゃなくて、子どももいるボクが手にするには躊躇するタイトルだって意味です。) (^^ゞ

 『後藤芳徳の「モテる!」成功法則』
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一言でいうと、「人ったらしの術」が満載の書。

「人ったらし」というと聞こえは悪いのだけど、要するに、『自分の必要とする人といかに関係を構築し、つながっていけるようにするか』に対する一つの方法を提示しているという意味です。

で、タイトルがこうなった。(「なるほどなぁ」←ひとりで納得してます。)


未来を変えるには、行動を変える(当然、「自分の」ね)必要があることは、誰しも思っていること。ただ、それを実践するまでに至っていない人が多いのも、事実ですよね。(自分で書いていても、耳が痛い!(笑))

それは、なぜか?なのかは分かりませんが、行動してきた人たちが多く紹介しているマネるということが、その一つの解決策かなーって、ボクは思うのです。

とすると、後藤さんがマネるに値する方かどうか(なんか、不遜な書き方になってしまって、後藤さん!重ね重ねゴメンナサイ m(__)m)

後藤さんは、元水商売(ホスト)、元風俗店経営といった経歴をもっています。つまり、「人」に深く関連した商売の経験者(且つ、成功者(No.1ホストだったらしい))。
そんな人の書いた実践からでた「人ったらし」になるための術(知恵の結晶)が本書に記されています。

─ 感情の波を揺らして、相手の内面に感情体験の総体積を大きく確保すればアナタは絶対に魅力的だと思われます。(p178) ─てな具合いですね。

ほかにも、「影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ著 誠信書房)」といった行動心理学的な要素も含みながら、後藤さんの実践から得た「モテる!」ための3段階理論が展開されています。
さぁ、アナタも後藤さんの術にふれてみませんか?

by なるたろう

今日のReview本を購入したい方は、こちらから、どうぞ!
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by narutaro | 2004-09-20 20:35 | Book Review

交渉するのって苦手?

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「戦略的交渉力─交渉プロフェッショナル養成講座」(東洋経済新報社)って本を読み始めました。

ボクは、”交渉”って言葉の響きは、ちょっと苦手です。
ウマくいえないんだけど、一方だけが得をするとか、理不尽なとか、いわゆる弱肉強食って感じがするから。

みなさんは、”交渉”って言葉を聞いてどんな印象を受けますか?

さて、今日、このBlogでご紹介したいのは、”交渉”に関してボクのイメージを覆してくれそうな本─「戦略的交渉力─交渉プロフェッショナル養成講座」(東洋経済新報社)─で出逢ったPower_phraseです。

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 交渉とは、2人以上の当事者が、お互いに異なる立場から、合意できるポイントまで
 動くプロセスである。(p10)

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なんか、素敵な phrase だと思いませんか?

当たり前だけど、交渉という場面には ボクとあなた達 というように複数の登場人物がいますよね。その登場人物がそれぞれ目的を持って、合意できるところまで動くことだって!

なんか一人で舞い上がってるような気がするけど・・・。(^^ゞ

ここに、コミュニケーションあり!って感じかな。
”交渉”とは、決して、ボクが思っていたような理不尽なものではなく、お互いがお互いの目的に向かって交わすコミュニケーションだったなんて。

「創造的な交渉では、価値は奪い合うものではなく、創造するものである。(p22)」

そう!理不尽だと思っていたのは、未熟な”交渉”の場面しか経験していなかったからなのかもしれない。(←きっと、そうだ!)

本書には、戦略的交渉力を身につけるためのHowが満載。事例を基にした解説や、練習問題もついてるよ!あなたも、ボクと一緒に学んでみませんか?

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え?なぜ、交渉力を学ぼうとしているのかって?

そんなの決まってるじゃないですか。ボク達はいつもといっていいくらい、交渉の場面を経験してるんですよ。
かみさんとの「小遣い交渉」でしょ、子どもとの「TVのチャンネル争奪交渉」でしょ、・・・なんかあえて交渉力を学ぶまでの事柄じゃないけどね。(^^ゞ

さて、冗談はこのくらいにして、
ボク達が生きていくうえで、いろいろな交渉の場面に遭遇すると思いますが、そんなときこの本から学んだ多くのことが役立てるのではないかと思います。

「交渉は「NO」と言われてから始まる、お互いが「YES」と言える条件に至るまでのプロセスである。(p14)」という交渉のスキル、あなたも学んで見ませんか?

★ お知らせ ★
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ボクが読んだ本について、いいな!って思う本をここで紹介しています。(今日ご紹介した本もありますよ!)是非、一度遊びに来てください!「いい本を多くの人に紹介して、その人がその人らしくなることの助けになれたらいいな」ってコンセプトで作ってます。試行錯誤中なので、いろいろご意見いただけたらと思います。

by なるたろう
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by narutaro | 2004-09-14 23:51 | Book Review
読書好きには必須のメルマガ”Webook of the Day”の松山真之介さんが書いた「自分らしく生きるための指南書」本です。(指南書なんて表現をすると松山さんがいやがるかもしれないかな?毎日を「やるべきこと」に囲まれて過ごしているわたし達に、「やりたいこと」をやってみようよ!って誘ってくれてるって方がいいかな)。

やったほうがいいのはわかってるんだけど・・・って人多くないですか?(もちろん、ボクもその一人なんだけど)
─わかってるけど始められない、そんなボク達に必要なのは、納得できるHOWなんだと思います。

『守・破・離』って言葉があるように、納得できるHOWがあれば、まずはマネしてでも、最初の一歩が踏み出せるのではないでしょうか。

本書のエッセンスをちょっとだけ。
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・そうカンタンに人生のライフワークみたいなものは見つかるものではない。紆余曲折を経ながら、いろんなことをやりながら、あるとき「これかもしれない」って気づくものではないだろうか。(p19)
・比較的簡単に、しかも誰でもできそうな小さなことが、自分の夢の実現を助ける。(p28)
・試してみることに失敗はない。(p122)
・「ちょっとした何か」を思ったら、始める。発信する。続ける。そこに「人生起業樹」を育てるヒントがある。(p157)
・人に言われるように生きたってつまらない。(p201)

松山さんが行動することに意味を見出しているがよくわかりますよね。


行動するための時間をどうつくるか?

それが本書のタイトルに書いてあるんだよね、松山さん!
なんてたって「朝の生産性は通常の6倍もある」(p38)だもの。

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★ お知らせ ★
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Amazonに書評を書き始めてからほぼ1年が経ちました。
はじめは、ボクの本の読み方ってどうなんだろう?みんなに評価してもらおう!って
軽い気持ちだったかな。
現在、1年ほど続けてきて、レビュアーランキング(書評が参考になったかどうかの投票でランキングされるんです)も200位代になることができました。ありがとうございました。

さて、そんなボクが読んだ本について、いいな!って思う本をここで紹介しています。
今日ご紹介した松山さんのWebookにはとてもかないませんが、是非、一度遊びに来てください!

サイトの方は、「いい本を多くの人に紹介して、その人がその人らしくなることを助けられたらいいな」ってコンセプトで作ってます。試行錯誤中なので、いろいろご意見いただけたらと思います。

by なるたろう
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by narutaro | 2004-09-11 11:08 | Book Review