目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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カテゴリ:Power-Phrase( 12 )

【時所位の自己限定】


時所位の自己限定(森信三,教育哲学者)

◇「」とは、自分がどのような時代に生きているかを深く認識するということ。
◇「」とは、自分がどこで生まれたのか、いまいる場所はどこなのかを自らに問うて生きなければならないということ。

では、「」とは・・・・・・。

◇「」とは、「」を理解し、「」を理解すれば、自らがどう生きるべきかの使命が見えるということ。

出典:致知(2005.11月号)P108
◆こんにちは、なるたろうです。
今日は、いつもと趣向を変えて、本で出逢った【Power-Phrase】をお届けします。

◆【時所位の自己限定】という言葉にビビビッときたのは、「位」の解説に「自らがどう生きるべきかの使命が見える」とあったため。

いわゆる成功本をたくさん読んできた方々が最終的に出逢うのは、で、あなたは何を目指しているのかという問いかけではなかろうか?


◆戦国時代に尾張の片田舎に生まれた織田信長が、幕末に土佐の下級武士に生まれた坂本竜馬が見た「位」とは、なんだったんだろうか?

時代をかえた彼ら先人に自らを比するつもりは毛頭ないが、【時所位の自己限定】という言葉に、思わず時空間を越えて想像の旅をしてしまったのだ。(^^♪

by なるたろう
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by narutaro | 2005-10-18 08:57 | Power-Phrase

◆促す
緑濃くなり始めた季節に投稿して以来、長い間、ブランクをあけちゃいました。
ご無沙汰でした。(^^)v

毎日、変わらない投稿画面に、ガッカリされた方も多かったかな?
さて、今日は、物事の開始にふさわしい[Pwoer Phrase]で投稿を始めたいと思います。

【卒啄同機】
なんか難しそうなPhraseですが、【そくたくどうき】と読みます。

【卒啄同機】とは、禅の言葉。
親鳥が、そろそろ孵化しそうな卵に対して、まさにこの世に生まれるという絶妙の機会を捉えて「ツンツン」と刺激を与え、雛鳥が内側から自分の力でこの世に誕生するための行動を促すことを言うそうです。

ブランクの間にも、自分自身の投稿姿勢を考えていたわけですが、まさにボクのBlogの投稿姿勢にピッタリの言葉に出会いました。(^_-)-☆

自分自身の内側から湧き出す力を持つことは、何事にも必要なこと。
そんなインナー・パワーを引き出すことができたら、いいなぁと思います。

by なるたろう
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by narutaro | 2005-08-01 08:54 | Power-Phrase

わかっていないことさえわかっていれば、わかるべきことを見つけ出すことは可能である。



◆ユダヤ人の頭のなか
[ http://tinyurl.com/56338 ]


著 者 アンドリュー・J・サター
出版社 インデックス・コミュニケーションズ
価 格 1,890円(税込)
ISBN 475730241X
◆知らないことは、恥ずかしいこと?
いやいや、「知らないこと」も知らない人が多いなか、自分の足りないところを知っている人ほど、強い人はいないとボクは思います。

自分自身を振り返ってみても、「わかったつもり」「知ってるつもり」で、自分以外の人から助言を入れなければ、そのうち、誰も相手にしてくれなくなるということは、よくあること。

なぜなんだろう?自分の方が、年長者だから?職位が上だから?

プライドや自信とか、時には必要なこともあるから難しいとは思うけど、自分の目指すその先に到達するためを考えたら、そんなこと言ってらんないよね!

◆もっともっと多くのことを学ぼう!そして、それを子どもに、ボクの周りの多くの人に伝えていきたい。そんなことに気づかせてくれる、ユダヤ人の思考でした。

言葉でどんなに教えても、本棚にあるすべての書物を読ませても、
若者にどうあるべきかを教えることはできない
教える者が身をもって示すことによってのみ、それは可能になる
(ジョン・ウッデン)

[おまけ]この本、なぜユダヤ人は○○している人が多いのかという疑問から手に取りました。後日、レビューもUPしたいと考えてますが、Power-Phraseとしていくつか紹介していきたいと思ってます。乞うご期待!!

by なるたろう

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by narutaro | 2005-02-07 08:53 | Power-Phrase

◆何かをやれるという最良の証拠は、他人がすでにそれをやり遂げているという事実である。 (バートランド・ラッセル-哲学者)
◆誰かが素晴らしい成功をおさめたということは、ほかの人にも同じことができるという証明である。 (エイブラハム・リンカーン)

◆こんにちは!なるたろうです。
きょうは久しぶりに、2つの Power-Phrase をお届けします。


◆この2つのPower-Phraseは、ボク等に「ボク等は、いつでも想っているものになれるんだ!!」ということを思い起こさせてくれます。

自分の目指す夢や希望に向かって進む途中で、幾多の困難や障害に出合うことがあります。そんなときに、きょうのこのPower-Phraseが役に立てて下さい。!(^^)!

□陸上競技(短距離やマラソンのような長距離)では、”破ることの難しいといわれている記録も、誰か一人が破ると、次々とその記録を更新する人が現れる”ってよくいわれます。

ちょっと古いですが、女子マラソンの高橋さんがベルリンで記録した記録も、すぐに他の選手が更新したってこともありましたよね。


◆さて、こうやって考えてくると、このPower-Phraseは、ボク等の「今」に役立つということ、そして「これから」にも役立つということがわかってきますね。
(^_-)-☆

そう「何事も、ボク等の想いから出発できる」ということです。


◆このBlogでも、多くの成功に関する本のレビューを紹介していますが、「ボク等の想い」がまずあって、その想いに加えて、成功者の行動を真似てみるのがコツってことになるかな。

2005年のスタート月も、残すところ1週間になります。
スタートダッシュに成功した人も、ちょっと躓いてる人も、もう一度、「ジブンの想い」を再確認してみませんか?

by なるたろう

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by narutaro | 2005-01-23 11:46 | Power-Phrase

成功するには


[ 誰しも世界を変えたいと思うが、自分を変えようと思う人はいない(トルストイ) ]


◆自分の「今」を評価してみよう。
そして、自分の望んでいるモノと現在手に入れているモノを比較してみよう。

そこに「差」があるならば、それが自分自身と思い描く自分の「差」なのだ。

たとえば、収入が少ないことを嘆くだけでなく、その少ない理由を考えてみる。収入は、きっと、自分自身が提供している価値に応じて支払われるもの。

ならば、少ないことを嘆いているだけでは、今は変わらない。
現状を変えるには、自分自身がより多くの価値を提供できるようにすればいい。

「お金」に限らず、「環境」、「恋愛」なんでもそうかもしれない。
「今」を嘆く閑があるのであれば、自分自身をステップアップするための行動を始めよう。


◆ボクの頭の中で響いている言葉を吐き出してみました。

書き出して、客観的に眺めてみると、結構きびしい言葉です。
ただ、ボクの目指す「remodel」というBlogには、もってこいの精神かもしれません。
(^_-)-☆

[おまけ]かのジェームス・アレンの言葉
「現在のあなたは、過去の思考の産物である。そして明日のあなたは、今日何を考えるかできまる」
by なるたろう
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by narutaro | 2005-01-11 12:52 | Power-Phrase

◆失敗という言葉は、そこから何も学ばないときにのみ当てはまる

■出典■コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ(p177)
□経験から学ぶことの大切さを人に伝えるときに役立つ言葉。

□「失敗した!」と意気消沈するのではなく、「そこからなにを学ぶか」ということに意識をチェンジするときに、使えそう。

□人生は長い。1つの失敗で残りの人生が終わるわけではない。その失敗を次の成功の糧にすれば、「今の失敗は、成功への出発点になる」のではないかな。

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by narutaro | 2005-01-08 11:55 | Power-Phrase
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目的の観点から言えば、失敗は情報であって、限界ではない。

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会話のマネジメント コーチング選書02 コーチング選書】(M.コノリー(著),R.リアノシェク(著),コーチ・エィ(編集)) (p314)より
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◆失敗=発見

 あなたにとって、「失敗」とはどういう意味を持っていますか?

 「失敗」が忌み嫌われるものであるというのは、動かせない「事実」だとボクは思っていました。 が、本書を読むことで、それは「事実」ではなく、「解釈」であると思うに至りました。

 というのは、「失敗」=「発見の機会」だというヒントを手にすることができたから。

 新たな取り組みを始めるとき、いちばんやっかいなのは、「失敗」に対する恐怖なんですよねー。でも、本書で紹介されていたトマス・フュラーの言葉【ひとつの名言は無数の愚行をもとにでき上がる】や、「学習とは、つまずきと誤りを肥やしに、根を張り成長するものである。」という著者の教えから、「失敗」=「発見」という公式を理解できたいま、「失敗」を考えるうえで、新たな「解釈」を手に入れることができました。

 「失敗」に対する恐怖は、失敗したときに感じる「意欲の喪失(dismay)」のせいであり、「意欲の喪失(dismay)」は、失敗に終わった試みを「情報」としてとらえるのではなく、「限界」としてとらえることで生まれるのだとすると、新たな対処ができるようなきがしませんか?

 失敗は、その試みの「限界」を示すものではなく、その先にある「目的」に至るまでの「情報」である。

 道に迷いながらも、大切な誰かに会いに行く(ワクワク)、待ち合わせの場所を探す(キョロキョロ)、そんな感じなんでしょうね。道に迷ったからといって、「ああ、限界だー」なんていってたら、誰とも「約束」できないもんね。

 「約束」!
 そう、自分に対して「約束」したくなるような、「目的」を持てれば、失敗なんて怖くないよね。

今日は、失敗=発見の機会ととらえると言うことが本から学べました。この本と出逢えて、ラッキーだったな。(^^♪

by なるたろう

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by narutaro | 2004-11-30 10:03 | Power-Phrase
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「一塁ベースから足を離さなければ盗塁はできない」
─ボブ・コノリー(米マイナーリーグ選手)

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会話のマネジメント コーチング選書02 コーチング選書】(M.コノリー(著),R.リアノシェク(著),コーチ・エィ(編集)) (p170)より
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◆会話における<事実>と<解釈>について
同じ場所で、同じ事実を見ながら、その解釈の違いによって生じる対立。それを解消するには、自分の解釈(考え方と意見)をちょっと脇においてみることが大切なんだよね。

冒頭の言葉は、一塁ベースを自分の解釈、二塁ベース(盗塁で得られるもの)を相手の考えを理解し共感しあうことで得られる成果、と置き換えるといい。
盗塁するためには足を離さなければいけない、つまり自分の解釈(考え方と意見)をちょっと脇においてみることが必要です、ということの例えとなる。

もし、「今」の自分が、自分を守る(「自分の解釈にしがみつく」、「相反するものを受け入れない」)ことでいっぱいいっぱいになっているのであれば、「一塁ベースから足を離せない状態になってるんだな」ということに気づいてください。そうすれば、「ちょっと足を離してみる勇気」を持てるかもしれません。

by なるたろう

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by narutaro | 2004-11-28 11:48 | Power-Phrase
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◆◆ 誰もがみんなのほしがるものをほしがる
◆  (大きなケーキは人にゆずろう、バーバラ・コーコラン(著))
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今日は、朝からバザーの準備でバタバタしている。

というのも、わがやの奥さんが、趣味のトールペイントで作った作品や、
今は不要となった子供服などを、今日のバザーで販売するらしい。

バザーの雰囲気がイマイチよくわからないんだけど、ものを売るってのは、
むずかしいんだろうな・・・。(本人も、バザーへの出店がはじめてで、
ちょっと、不安があるみたい。) (^_^;)

いずれにしても、今日の夕方には結果はでるとして、
不安な彼女を楽にするためになにかできることはないかな?

ということで、考えた結果が、これ。

『誰もがみんなのほしがるものをほしがる』んだよというアドバイスを贈ろう。
そう、(大きなケーキは人にゆずろう、バーバラ・コーコラン(著))にある
【母の教訓 その19 三匹の子犬に十人の買い手なら、どの犬も引く手あまた】
戦略です。

 ◆いかに競争心をあおるか。
 ひとは、競争環境におかれると、「わたしこそこれを手に入れる価値がある。」と
 思い込んでしまうもの。だって、人間というのは、もう手に入らないといわれると
 もっとほしくなるものなんだから。

 ◆人はたいてい、心で決めて頭で正当化するものなんだもの

彼女も一生懸命頑張ってきたんだから、なんとか成功できるといいな。

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by narutaro | 2004-11-21 07:51 | Power-Phrase

利己的な愛と無私の愛

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◆◆ 花は美を愛する心ゆえに摘み取られ、花瓶のなかで弱り、枯れていく。
◆◆ 鳥は愛らしさゆえに捕らえられ、かごに入れられ、もはや空を飛ぶことは
◆◆ できなくなる。

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【 営業マンはつくられる-オグ・マンディーノに学ぶ営業の技術 】
  [ http://tinyurl.com/6nl35 ]
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☐◆利己的な愛と無私の愛◆

 本のなかでは、こう続きます。
 『利己的な愛は、愛の対象を思いやらず、自らの満足ばかりを追い求める。無私の
 愛は、その美、その愛らしさを損なわないよう、鳥を放し、花を摘み取らない。』
 (p61)

 【無私の愛】。難しそうだけど、素敵な言葉。

☐本書は、オグマンディーノの【地上最強の商人】にある巻物を下敷きにした、
 営業マン向けの書。

 冒頭の言葉は、「自ら売るものに自信をもとう」というなかで語られている言葉です。


☐ボクは、営業マンではないけれど、噛みしめたい言葉のひとつだなぁって感じました。
 「ボクの愛するものは何か?」そんな言葉を自問したくなる言葉かな。


◆◆ あなたの無私の愛は、なにに向けられていますか?


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by narutaro | 2004-11-12 08:43 | Power-Phrase