目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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目的の観点から言えば、失敗は情報であって、限界ではない。

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会話のマネジメント コーチング選書02 コーチング選書】(M.コノリー(著),R.リアノシェク(著),コーチ・エィ(編集)) (p314)より
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◆失敗=発見

 あなたにとって、「失敗」とはどういう意味を持っていますか?

 「失敗」が忌み嫌われるものであるというのは、動かせない「事実」だとボクは思っていました。 が、本書を読むことで、それは「事実」ではなく、「解釈」であると思うに至りました。

 というのは、「失敗」=「発見の機会」だというヒントを手にすることができたから。

 新たな取り組みを始めるとき、いちばんやっかいなのは、「失敗」に対する恐怖なんですよねー。でも、本書で紹介されていたトマス・フュラーの言葉【ひとつの名言は無数の愚行をもとにでき上がる】や、「学習とは、つまずきと誤りを肥やしに、根を張り成長するものである。」という著者の教えから、「失敗」=「発見」という公式を理解できたいま、「失敗」を考えるうえで、新たな「解釈」を手に入れることができました。

 「失敗」に対する恐怖は、失敗したときに感じる「意欲の喪失(dismay)」のせいであり、「意欲の喪失(dismay)」は、失敗に終わった試みを「情報」としてとらえるのではなく、「限界」としてとらえることで生まれるのだとすると、新たな対処ができるようなきがしませんか?

 失敗は、その試みの「限界」を示すものではなく、その先にある「目的」に至るまでの「情報」である。

 道に迷いながらも、大切な誰かに会いに行く(ワクワク)、待ち合わせの場所を探す(キョロキョロ)、そんな感じなんでしょうね。道に迷ったからといって、「ああ、限界だー」なんていってたら、誰とも「約束」できないもんね。

 「約束」!
 そう、自分に対して「約束」したくなるような、「目的」を持てれば、失敗なんて怖くないよね。

今日は、失敗=発見の機会ととらえると言うことが本から学べました。この本と出逢えて、ラッキーだったな。(^^♪

by なるたろう

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by narutaro | 2004-11-30 10:03 | Power-Phrase
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「一塁ベースから足を離さなければ盗塁はできない」
─ボブ・コノリー(米マイナーリーグ選手)

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会話のマネジメント コーチング選書02 コーチング選書】(M.コノリー(著),R.リアノシェク(著),コーチ・エィ(編集)) (p170)より
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◆会話における<事実>と<解釈>について
同じ場所で、同じ事実を見ながら、その解釈の違いによって生じる対立。それを解消するには、自分の解釈(考え方と意見)をちょっと脇においてみることが大切なんだよね。

冒頭の言葉は、一塁ベースを自分の解釈、二塁ベース(盗塁で得られるもの)を相手の考えを理解し共感しあうことで得られる成果、と置き換えるといい。
盗塁するためには足を離さなければいけない、つまり自分の解釈(考え方と意見)をちょっと脇においてみることが必要です、ということの例えとなる。

もし、「今」の自分が、自分を守る(「自分の解釈にしがみつく」、「相反するものを受け入れない」)ことでいっぱいいっぱいになっているのであれば、「一塁ベースから足を離せない状態になってるんだな」ということに気づいてください。そうすれば、「ちょっと足を離してみる勇気」を持てるかもしれません。

by なるたろう

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by narutaro | 2004-11-28 11:48 | Power-Phrase

★★★★☆ 考える技術

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◆考える技術

著 者 大前 研一
出版社 講談社
価 格 1,680円(税込)
ISBN 4062124920
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 [ http://tinyurl.com/7yczg ]
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私たちが生きている「今」の時代に起こっている「変化の本質」とは、これまでの原則がまったく通じない、すべてが新しく生まれ変わるということだ、と言っても過言ではない。


□いきなり、強烈な問題・課題意識をあおるような提言、大前研一流の書き出しではじまる本書【考える技術】を読んでみました。

□著者、大前研一さんについては、多くのメディアで紹介されているので、ここでは、本書を読むうえで、背景として知っておいていただきたいことを、少し紹介しますね。

□大前研一さんは、早稲田大学卒業後、米マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。その後、日立製作所に入社したが2年で退社。(あの大前研一さんが、理工系出身の技術者として、サラリーマンをやっていた時期があるってのは、少々驚きですね)
30歳手前で経営コンサルティング会社の【マッキンゼー&カンパニー】に入社してからが、私たちがよく知っている経営コンサルタントの大前研一さんとなります。著作活動も、「企業参謀」(プレジデント社)「サラリーマン・サバイバル」(小学館)「質問する力」(文藝春秋)「やりたいことは全部やれ!」「チャイナ・インパクト」(講談社)など多数。著作に「チャイナ・インパクト」なんて本もありますが、最近は、特に中国をテーマにした活動に力を入れてみえるようですね。

□例によって前置きが長くなりましが、大前研一さんが本書を著した目的を確認してみましょう。

本書の目的は、この新しい世界の中でビジネスマンが生き抜いていくために必要なビジネス思考の方法とその思考回路を身につけるためのノウハウを読者に伝えることにある。「はじめに (p2)」

□大前研一流の「ビジネス思考の方法」と「思考回路を身につけるためのノウハウ」、なんか興味深いですよねー。ボクは、この「はじめに」の紹介文で、買っちゃいました。(^^ゞ

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by narutaro | 2004-11-28 10:17 | Book Review
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◆あなたの夢をかなえる「未来日記」
 “思い通りの人生”を手に入れる14日間トレーニング

著 者 佐藤 富雄
出版社 PHP研究所
価 格 998円(税込)
ISBN 4569632157
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 [ http://tinyurl.com/6r62d ]
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「思考は現実化する」。511人の成功者を分析した結果を、成功の原理原則としてまとめた、あのナポレオン・ヒル博士の言葉。成功に関する書では、必ず、おめにかかる言葉ですね。

 本書も、基本的には、「思考は現実化する」という原理原則に基づいて書かれているといえるでしょう。

□さて、本書のタイトルにもなっている「未来日記」とは、「理想の未来を先取りして現在形の形で書く」という方法のことです。

 まだ起きてもいない未来を書くの?

 ハイ、そうです。

 著者いわく、「真の未来とは、あなた自身が自ら創造するもの」、「未来の在り方を決めるのは、私たち自身である」。よって、「どんな成功や幸福を望むか、どんな目標を設定するか、そして、そのためにどんな行動をとるのか」といったことを未来日記というカタチで明らかにすることが重要なのだ、と。

□うーん、全体としては、なんとなく理解できるかな。
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でも、しかし、・・・
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by narutaro | 2004-11-24 23:15 | Book Review
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◆ 書名 夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート

著 者 岡崎 太郎
出版社 フォレスト出版
価 格 1,470円(税込)
ISBN 4894511800
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 [ http://tinyurl.com/6haar ]
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あなたの夢はなんですか?

 こんなシンプルな質問に、ドギマギしちゃう (^^ゞ

 でもって、我が家の子ども達におなじ質問をしてみると、「オレ、サッカー選手!」とか「お笑い芸人!!」などという答えが簡単に返ってきちゃう。この違いは、なんだろう?

□大人になるにつれて、その実現可能性を考えてしまって、(実現しそうもないものは、なにもしないうちから)「無理だよな~」なんて考えるから、夢がなくなってくるんだって、よく聞くよね。

 つまり、難しいから(実現性がないから)、それを夢としないってこと。
 これって、ちょっとおかしくないかな?


 本書のなかでも、「夢と目標」、「夢と欲求」の違いを例にして、ところで夢ってなーに?と問いかけているところがあるので、ちょっと紹介するね。

私の目標は「パイロット」、そして夢は「パイロット(になること)」。
──違和感ないよね?
じゃぁ、私の目標は「係長」、そして夢は「係長(になること)」、と言われたら?
おなじように、私の欲しものは「フェラーリ」。
そして夢は「フェラーリ(のオーナーになること)」。
じゃぁ、私の欲しものは「ノートパソコン」。
そして夢は「ノートパソコン(のオーナーになること)」。・・・。


□こうやって並べてると、「夢と目標」「夢と欲求」は、あるときはイコールであり、あるときはイコールでないことになる。

 確かに!そう思いません?^^;

 そして、それを分けているのが、実現可能性。しかも、実現が難しいものほど、夢っぽい。(^^ゞ

 実現性がないから、夢をあきらめながら、一方で実現性の容易なものは夢と認めないなんて・・・。これってなんだろうね?(・・?


□さて、前置きがながくなりましたが、本書の紹介です。

 「夢」に対する矛盾をボク達は、かかえている。
 でも、そんなボク達でも、信じることのできる夢を持つ方法がある、と著者はいう。
その方法は、・・・
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by narutaro | 2004-11-23 12:35 | Book Review
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◆書名 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

著 者 ロバート・B・チャルディーニ 社会行動研究会
出版社 誠信書房
価 格 3,465円(税込)
ISBN 4414302692
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 [ http://tinyurl.com/48o9p ]
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□ビジネス分野でも、心理学を取り入れた書籍が数多く出版されています。
 本書【影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか】は、1991年の出版といささか古い印象を受けるのですが、その内容は、まったく古さを感じさせないどころか、本書以降も、本書を越える書籍はないのではないかと思わせるほどのモノです。

□その内容を語る前に、みなさん、こんな経験をしたことはありませんか?

欲しくもない英会話の教材や高価な羽根布団を買ってしまった
高いエステティックの会に入会させられていた
怪しげな宗教団体への寄付を断りきれなかった
映画が好きだと言ったらほとんど役立たないクーポンを売りつけられていた


あとから考えると「なぜ、あんなことをしてしまったのか」、なんて経験は、みんな大なり小なり持っているのではないかと思います。

□実は、そのとき、あなたが相手していたのは、この【影響力の武器】を携えた人間だったとしたら・・・。
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by narutaro | 2004-11-22 00:01 | Book Review
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◆◆ 誰もがみんなのほしがるものをほしがる
◆  (大きなケーキは人にゆずろう、バーバラ・コーコラン(著))
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今日は、朝からバザーの準備でバタバタしている。

というのも、わがやの奥さんが、趣味のトールペイントで作った作品や、
今は不要となった子供服などを、今日のバザーで販売するらしい。

バザーの雰囲気がイマイチよくわからないんだけど、ものを売るってのは、
むずかしいんだろうな・・・。(本人も、バザーへの出店がはじめてで、
ちょっと、不安があるみたい。) (^_^;)

いずれにしても、今日の夕方には結果はでるとして、
不安な彼女を楽にするためになにかできることはないかな?

ということで、考えた結果が、これ。

『誰もがみんなのほしがるものをほしがる』んだよというアドバイスを贈ろう。
そう、(大きなケーキは人にゆずろう、バーバラ・コーコラン(著))にある
【母の教訓 その19 三匹の子犬に十人の買い手なら、どの犬も引く手あまた】
戦略です。

 ◆いかに競争心をあおるか。
 ひとは、競争環境におかれると、「わたしこそこれを手に入れる価値がある。」と
 思い込んでしまうもの。だって、人間というのは、もう手に入らないといわれると
 もっとほしくなるものなんだから。

 ◆人はたいてい、心で決めて頭で正当化するものなんだもの

彼女も一生懸命頑張ってきたんだから、なんとか成功できるといいな。

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by narutaro | 2004-11-21 07:51 | Power-Phrase
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◆大きなケーキは人にゆずろう―お金持ちになるための“母の教訓”

著 者 バーバラ・コーコラン(著)、大野晶子(訳)
出版社 ソニーマガジンズ
価 格 1,470円(税込)
ISBN 478972137X
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 [ http://tinyurl.com/4hqrs ]
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☐本書は、バーバラ・コーコラン──ニューヨークいちの不動産仲介会社コーコラングループの創設者──のサクセス・ストーリー。

□たいした学歴、経験もなく、またお金持ちでもなかった田舎育ちの彼女が、どうやってアメリカン・ドリームを手にしたのか?

その秘密は、本書のタイトルにもなっている──母の言葉(教訓)──。

ストーリー進行は、バーバラが困難に直面し、その困難を乗り切るための母の言葉と、その言葉の出てきた思い出(子ども時代のエピソード)がセットで語られた後、ぶじ乗り切っていくって感じで進行します。

□母の教訓は全部で24コ。
読んでいて、ちょっとアメリカ的な考え方だよなーって思ってしまうものもあるけど、それを差し引いても、ためになる内容だと感じました。(ちょっと、アメリカ映画っぽいところもあるなぁ)

特に印象深かったのは、
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by narutaro | 2004-11-20 11:28 | Book Review

ほ・め・る!

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□我が家の3兄弟、遊びをはじめると、親のいうことは聞こえない。

右の耳から飛び込んだその瞬間に、左の耳から抜けていくって感じ。(笑)
まさに、◆コミュニケーションにおいて、「主体は受けての側」にある◆というのを、思い知らされている、トホホ・・・・・。


□今日の朝の一コマ

 「いつまでも、パジャマのままじゃなくって、着替えなさいよー!」と、まずかみさんのジャブ。
 「・・・・・・」。(黙殺)

 ~1時間経過

 「パパ、シャワー浴びてくるかなー、パパがでてくるまでに、着替えおくんだよー」
 「・・・・・・」。(黙殺)
 「ハーイ」。
 「・・・・・・」。(黙殺)

 「おーい、○○ちゃん(次兄)だけか、○○と○○は聞こえなかったか?返事は?」
 「ハーイ」。
 「ハーイ」。

□熱いシャワーを浴びながら、あっ、そうか!と気がついた。

 ◆あれが、褒める、ぜっこうの機会だったんだなーって。

ボクは、次兄が「ハーイ」って言っていたのに、「ほかの2人は?」って、会話をつなげてしまって、返事をした次兄の行為を「褒めて」ない。(^^ゞ

「褒める」ことは、◆相手が自分自身を価値ある存在だと信じることができるようにサポートすること◆だと、あたまでは分かっていたのに、・・・・・・。残念!


□次は、こんな会話をしよう。

 「パパ、シャワー浴びてくるかなー、パパがでてくるまでに、着替えおくんだよー」
 「・・・・・・」。
 「ハーイ」。
 「・・・・・・」。

 「おっ!○○ちゃん、いい返事だなー、パパうれしいな!」

 褒められた次兄を、サンドイッチの2人は、どう思うか。
 兄弟3人、自分自身で気がつくって経験を重ねて、人に指示されないで自分で考えられる子に育つといいな。



◆◆ 褒める機会は、身近にコロがってる。ようは、それに気づけるかどうかなんだな。


by なるたろう

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by narutaro | 2004-11-20 10:45 | あっ、そうか!
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◆小さなチームは組織を変える―ネイティブ・コーチ10の法則

著 者 伊藤 守
出版社 講談社
価 格 1,470円(税込)
ISBN 4062126354
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 [http://tinyurl.com/3ov2a]
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大事なのは、「コーチングとはなにか」ではなく、「なにが実際にうまくいっているのか」「なにが機能しているのか」という事実です。
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☐ネイティブ・コーチ、つまり、『自発的な行動を引き出したり、強みを見つけ出すのがとびぬけてうまい人たち。』の特性を研究すると、ある共通の特性を見つけることができる、という。

 評判のコーチング・スキルは、実は、こういったネイティブ・コーチの持っている特性を、スキルとして体系化することで、確立されてきたそうです。

 ◆さすが、日本でコーチング文化を広げてきたパイオニアのひとり、伊藤守さんの書!って納得させられちゃいました。(^^)v

☐さて、本書の内容紹介です。
 本書では、ネイティブ・コーチのコミュニケーション・スキルとして、①双方向、②テーラーメード=個別対応、③観察と徹底、④オン・ゴーイング=現在進行形、⑤自分しだい、⑥行動に働きかける、⑦ワン・オン・ワン=一対一、といった7つのスキルが紹介されています。

 それぞれのスキルについては、ネイティブ・コーチの例を紹介しながら、ボlク達がそのスキルをどうやって身につけていけばいいのかを、ていねいに解説してくれているので、ひじょうにわかりやすく仕上がってます。オススメですよ。

☐おっと、大切なことを書き忘れるところでした。^^;
 本書で紹介されているスキルですが、ボク達も身につけることができる。そう、「学習可能」ってこと。

☐ということはつまり・・・・・・、
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by narutaro | 2004-11-18 09:15 | Book Review