目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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<   2004年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧



◆THE 21 01月号 [雑誌]
[ http://tinyurl.com/5tfrl ]

出版社 PHP研究所
価 格 520円(税込)
ISBN B0006SITFE



◆なぜか必ず「目標を達成する人」の習慣

◆この本、買いです!!

なんとも豪華な顔ぶれが揃っています。☆彡

「第1部 ”超一流”の5人が明かすノウハウ・ドゥハウ」は、大前研一、柳井正、渡邉美樹、野村忠宏、長谷川理恵の各氏。「第2部 誰でも実践できる「目標設定&達成マジック」」は、吉田たかよし、道幸武久、小石雄一、藤沢優月の各氏。

これでもかといわんばかりに、「新年特別企画」として、スティーブン・R・コヴィー氏と神田昌典氏の対談まで収録されているんですよ!

数ある成功本の著者たちが、「目標」というテーマで語っている本書。ぜひ、手に入れたいですね。(^_-)-☆


◆さて、このレビューが、今年最後のレビューになりました。
Amazon.co.jpで、本のレビューを投稿し始めたのが、ほぼ1年と6ヶ月前。順調にレビュアーランキングを上げ、当初の目標1000位以内をはるかに凌ぐ結果を得ることができたのが、今年入ったころでした。

年初の目標は、本から得た知識をうまくまとめるために、自らのサイトを作ることでした。
これは、今年の3月から着手し、今もサボりがちではありますが、継続しています。(アクセスアップに苦労してます。)
そして、HPとは別に、7月末からこのBlogでも書評や想いを書き始めました。

良い本を多くの人に紹介するため、どうすれば、その本の良さを伝えることができるのだろう?って、考え続けています。(きっと、来年に入っても、試行錯誤の連続だろうなぁ。)

みなさんにとって、2004年はどんな年でしたか?

◆今日ご紹介した「本」を読んでいただくとわかるのですが、「達成後の姿を明確に、イメージする。」、これをぜひ、来年は身につけたいと思います。

夢は果てしなく、続くのでした。

来年も、よろしくお願いします。(^^♪ みなさんも、よいお年をお迎え下さい!

by なるたろう

--- THE 21 01月号 [雑誌] ---
[ http://tinyurl.com/5tfrl ]


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by narutaro | 2004-12-30 08:19 | Book Review

★★★★☆ 教わる技術



◆教わる技術[ http://tinyurl.com/579yb ]


著 者 水上 浩一
出版社 ソフトバンク パブリッシング
価 格 1,470円(税込)
ISBN 4797328525


◆「教わる技術」~それは、幸せな人生をおくるための技術なのです

◆自分を知る、相手を知る、そして足りないところを埋める
ちょっと、今年を振り返ってみましょう。

年初に設定した目標は、実現できましたか?

2004年は、こんな年にしたい(こんな成果を得たい)って目標を立てたけど、目標達成できたものやできなかったもの、きっといろいろありますよね。^^;

◆計画~実行~検証
何かを始めるとき、いちばん最初に、やらないといけないことは何か。
それは、なりたい自分やありたい自分と、いまの自分との【ギャップ】を知ることです。

では、この【ギャップ】って、何だと思いますか?

【ギャップ】の正体、それは「知識」や「経験」ではないでしょうか。

何かをやるために必要な知識を得る(情報を集める)、そのために本を読む、人に会って教えを乞う。親方(ちょっと古い?)に弟子入りして、必要な経験をつむ(「守・破・離」ってあったよね)。

本書は、その「知識」と「経験」を「手に入れるための技術」を学ぶための本です。

◆著者はこんな人
著者の水上さんは、元バンドマン。学生時代から結構有名なバンドでギター♪を弾いていたようですね。就職後暫く、薄給時代もあったようですが、起業してからは億単位の年商を稼いでいるそうです。

本書で紹介されているのは、そのような時代の経験を「教わる技術」としてまとめたもの。
KnowもHowも、充実していますよ!

現在の著者の活動を知りたい方は、こちらのHPをご覧ください。(メルマガの購読もできるみたい。)

★ 教わる技術【オフィシャル・ページ】 ★は、 こちら から


さて、本書で紹介されているさまざまな「コツ」ですが、ボクの興味ある「質問」についても紹介されていたので、ちらっと書きますね。

◆質問するときの「コツ」とは
自分に足りない知識や経験を生めるための強力な武器である「質問」を、いかにうまく使えるか。こんなところにも、「コツ」がありました。
それは、「Imageがつかめるまで」「具体的に」、そして「詳細に」というもの。
よく、『日本人は「知らない自分が悪い」という感覚で質問するのに対し、欧米人は「わかるように教えられないあなたが悪い」という感覚で質問をする。』と言われます。

ここでは、どちらが正しいかではなく、『欧米人のように、自分に足りない知識や経験に対し、貪欲になること』が、質問をする上では、よい姿勢ではないかと考えたいですね。

◆なぜ、教わるのか
「「自分が知らない」ということをことを知る」。ここが出発点なんですね。(^_-)-☆
「何を知らないのか(知識)」「何が足りないのか(経験)」を埋めるために「教わる」。

こんな初歩的なことを再確認させてくれたのが、本書です。

◆2004年も残すところ、あと3日。
自分の知識や経験を棚卸しして、新しい年に備えてみるのもいいのではないでしょうか。(#^.^#)

by なるたろう

--- 教わる技術 ---
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by narutaro | 2004-12-29 01:30 | Book Review


◆他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい[ http://tinyurl.com/6c5dt ]

著 者 三浦 哲
出版社 中経出版
価 格 1,365円(税込)
ISBN 4806121339


◆洋書?いえいえ、和書?とんでもない。
効率的に学習するためのKnowHowを紹介している本です。

◆洋書を読めれば、いいだろうなぁと思ったことはありませんか?

ビジネス書を読んでいると、特に感じるんですよねー。「洋書が読めればいいのになぁ」って。
翻訳された本だと、微妙なニュアンスやちょっとしたKeywordの訳の違いが気になること、ありませんか?そんな時、「読めたらいいのにな」って特に思うんですよね。

「何事もトライする!」ってことをモットーにしているボクも、こと洋書を読むことに関しては、「まぁ無理だろう」って、あきらめてたんです。^^;

◆なぜ、洋書は読めない(と思い込んでいる)のか?
本書を読んで、納得しました。
ボクの場合、なんとしても読みたいという気持ちが少し足りなかったのと、中高生時代に身についてしまった英語学習に対する思い込みが原因だったんだってね。(著者は、ここらへんを英語教育の呪縛として説明しています。)

確かに、受けてきた英語教育は、「授業で習う、そしてテストする」のくり返しで、【英語が得意=テストの点数が良い】ってことだったんですよね。

正直いうと、そんな英語学習で自信のあったボクは、軽い気持ちで簡単なペーパバックを読もうとしたことがあったんです。でも、「???」。
英語ができたはずなのに、読めなかったんですよねー、完璧には。^^;

◆洋書を読むための KnowHow
本書は、著者と著者の後輩(後藤さん)の会話形式で書かれているため、非常にリズム感があります。そして、会話調で読みやすい。(速読ができるわけではないボクですが、朝の通勤時間の60分あまりで、読みきってしまえるほどです。)

洋書を読みたいボク達が、後輩の後藤さん役で、指導者が著者。
そして、1STEP毎に、課題とそれを達成するための KnowHow が紹介されています。
洋書を読むためのレッスンを、著者から直接指導されているって感じですね。

-- 読者限定HP ソフィー・ザ・経営者英語大学は こちら から --


◆「あらかじめ情報を与えると理解度があがる」
本書では、洋書を読むためのさまざまな技術が紹介されているんですが、特に面白かったのは、「あらかじめ情報を与えると理解度があがる」というものかな。(ちょうど P78 あたりに紹介されています。)

◆これで、洋書コンプレックスが克服できれば、安いもの。たった、1,365円の投資なんだもの。ボクのやってみたい虫が騒ぎ始めたので、来年は、洋書のレビューをお披露目できるかも。(^^♪

おたのしみに!

by なるたろう

- 他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい -
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by narutaro | 2004-12-28 09:01 | Book Review


◆きっと、よくなる![ http://tinyurl.com/53g72 ]

著 者 本田 健
出版社 サンマーク出版
価 格 1,680円(税込)
ISBN 476319531X



◆自分が何を感じて生きるのかは、選択できる。

今日ご紹介するのは、本田健さんの新作「きっと、よくなる!」です。

といってもこの本、まだ予約受付が始まっているところで、ボクが読んだのは、出版に先行してプレゼントされた小冊子です。(^^ゞ

先日、本田健さんのHPからプレゼントに応募してたのですが、なんとラッキーなことに、当選でき、今日みなさんに、新作の内容をちょっとだけ早くご紹介できることになりました。

◆本田健さんといえば、「ユダヤ人大富豪の教え」「スイス人銀行家の教え」等の著作でご存知の方も多いと思いますが、その著作の多くは、「幸せなお金持ち」になるための知恵をストーリー形式にしてボク達に届けてくれています。

著者のHP[http://www.aiueoffice.com/]

◆本書「きっと、よくなる!」は、そんな本田さんが人生について書いた珠玉のエッセイになっています。

普通の人、幸せなお金持ちの人、両方を知っている本田健さんならではの知恵、興味ありませんか?

この小冊子には、21のエッセイが50ページにわたって収められていました。(1つのエッセイは、2から3ページで完結。)新作は、もっともっと、多くのエッセイが収録されているようです。


 ◎あなたの人生は、きっとよくなる!
 ◎最大のピンチは、最大のチャンス
 ◎試練はご褒美をもってやってくる
 ◎愛を引っ込めない
 ◎準備ばかりの人生をやめよう
 ◎お金の過食症、拒食症に気づく
 ◎神さまはケチじゃない
 ◎5分以内に願い事のリストをつくれますか?
 ◎うれしいことを”幸せノート”につける
 ◎「先立つ後悔」をしてみる
 ◎好きかどうかで物を選ぶ
   ・・・

どれも、本田さんが今の幸せを得るまでに感じたこと、経験した知恵から語られた言葉であり、読んでいて心にズーンと響くものが多いですよ。

◆幸せなお金持ちになりたい方、本田健という人物の視点に興味のある方にお薦めします。

新作に先立ち、ちょっと早めのご紹介でした。

by なるたろう

-- きっと、よくなる! --
[ http://tinyurl.com/53g72 ]

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by narutaro | 2004-12-27 23:30 | Book Review


◆できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術[ http://tinyurl.com/568sf ]

著 者 本間 正人
出版社 中経出版
価 格 1,365円(税込)
ISBN 4806120898


◆本書のキーワードは、「ハーモニー」と「タイムデザイン」です。

タイトルには、「時間管理」というKeywordが入っていますが、時間という資源を使って、自分自身の人生をデザインしようというのが真のテーマになっています。

◆「あなたの1週間は?」
「1週間を7日間で捉えている方が多いのではないでしょうか?」というのが、著者からの最初の質問です。

そう、たとえば、週休二日で働いている方が、「あなたの1週間は?」と聞かれて、「月曜日から金曜日は会社(ビジネス)で、土日がプライベート」ってな感じで答えるパターンですね。(←これ、ちなみに、ボクです。)

実は、こんなところに、「タイムデザインのポイントとなる視点がある」のかと気づくのが、本書を読むメリットの一つかな。

◆「何かをやるにも、時間がなくて・・・」
1週間を月-金と土日って考えると、「何かをやるにしても、時間が足りなくって」って感じになりますよね。

「普段は、会社でみっちり働いて、土日は家族サービスでさ、自分のことなんかできやしない!」「そうだよなぁー」って会話、聞いたことありませんか?^^;

◆「1週間を7日ととらえるのではなく、168時間として考えてみる」
1週間を日単位にビジネスとプライベートで分けるのではなく、時間で分けて考えるとどうなるか。

0-24の時間軸を縦に、月から日を横軸にとり、自分の1週間の行動を書き込んでみる。
いろんなことが分かりますよ!(^^♪

1週間(168時間)に対して、「通勤時間がこんなに占めているんだなぁ」とか、「家族との会話が少ないなぁ」とかね。ボクは、この現状を知る作業を通して、いくつかの気づきを得ることができました。

本書では、この気づきを得るための、ちょっとした質問(なんといっても、著者は現役のコーチですから)も用意されています。
本間正人さんのHP[ http://www.homma.com/ ]

◆本書は、気づく、そして考える、その結果をまとめる、そんな構成になっています。
振り返ると、第2章がボク的には、いちばん役立ったかな。
もちろん、第1章のように、自分の1週間=168時間を美しくデザインするという発想に立つための[タイムデザインの6つの原則]なんてのも紹介されているので、参考にできる点も多いですけどね。(^^♪

◆プライベートでコーチを経験したことはもちろん、そうでない方にも、自分の視点をふっと変化させてくれる本書は、非常に役立つのではないかと感じました。

年末まであと少し、自分自身を深く探ってみるには、ちょうどよい時期ではないかな。
本書によって、時間管理(行動管理)の新たな視点を身につけることができると思います。

ぜひ、ご一読してみてはいかがでしょうか?

by なるたろう

-- できる人は1週間を「168時間」で考えている―バランスよく時間を管理する技術 --
[ http://tinyurl.com/568sf ]

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by narutaro | 2004-12-26 23:30 | Book Review

◆コミュニケーションはキャッチボール
[ http://tinyurl.com/568sf ]

著 者 伊藤 守
出版社 ディスカヴァートゥエンティワン
価 格 1,155円(税込)
ISBN 4887593473


◆コミュニケーションは手段ではなく、それそものが目的である。

ご紹介するのは、ご存知、日本にコーチングを紹介した草分け的存在、伊藤守さんの著作です。

伊藤守さんは、株式会社コーチ・エイ株式会社コーチ・トゥエンティワンの代表を務める傍ら、コミュニケーションに関する著作活動もこなすスーパーマン的存在。

著作の多くは、ちょっと力の抜けたエッセイっぽい、感覚的なものが多いという印象があります。伊藤さんのBlog[http://www.itoh.com/]

◆今回ご紹介する「コミュニケーションはキャッチボール」ですが、このPhraseを通して受ける印象通りの内容となっています。

--- コミュニケーションはキャッチボール ---
[ http://tinyurl.com/568sf ]

◆みなさんは、本の表紙のマンガにあるようなキャッチボールをした経験がありますか?

「あるよ」って方は、ちょっと思い出しながら、「ないなぁ」って方は、もしキャッチボールをするときがあったらって感じで、ちょっと想像してみてください。

◆キャッチボールをするとき、いちばん最初にすることは何ですか?相手との「位置」関係はどうしますか?その「距離」は?うまくキャッチボールを続けるにはどうすればいいですか?キャッチボールの初心者相手に上達をさせるためにはどうすればいいと思いますか?

たくさん、質問してしまいましたが、このキャッチボールという行為を【目に見えないコミュニケーションを視覚化したもの】と置き換えて考えてみると、いろいろなことが見えてくるのではないでしょうか?

◆本書は、キャッチボールという行為を例にしながら、コミュニケーションに対する私たちの疑問をまるはだかにし、その課題に対する解決策を一緒に考えさせてくれる良書に仕上がっています。

ちょっとご紹介しますね。
  • キャッチボールが苦手な人は、相手の「評価」を恐れながら、キャッチボールをする人。
  • キャッチボールの最低限の約束とは、適度な距離をとって相手と向かい合い、キャッチボールを始める意図をもって、相手の注意を促し、同意をとって、キャッチボールを始めること。
    ってな感じです。
    いったんキャッチボールでイメージしたあとに、キャッチボールをコミュニケーションと置き換えてみると、コミュニケーションに対して、理解しやすくなったのではないですか?

    ◆この本を読みながら、いろいろなことを考えさせられました。

    言葉そのものよりも、そこにキャッチボールがあることが大切なのではないか。実は、コミュニケーションという行為そのものが、すでに、お互いになんらかの影響を与えているのではないかと考え始めたのです。

    こんなことを言われたら、「最近、子どもとキャッチボールしてないなぁ」って思わず反省モードになってしまったりね。(^^ゞ

    むずかしく考えがちなコミュニケーションに関することを、やさしく、それでいて深ーく、考えさせてくれる本書は、最高のコーチかもしれません。

    by なるたろう

    --- コミュニケーションはキャッチボール ---
    [ http://tinyurl.com/568sf ]

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  • by narutaro | 2004-12-20 01:04 | Book Review

    [2004年 年間ベストセラー発表]
    ◆ランキングされている本のタイトルを見ていて、「ん?」と思った本があった。その本とは、上大岡トメさんの『キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法』。

    なんと、9位にランキングしているではないですか!!

    さて、この本、ご存知の方も多いと思いますが、Amazonのレビューでは、一時、マイナス評価がこれでもかと投稿されていた本です。

    ボクは、簡単な読み物として既に読んだことがあり、レビュアーの鬼の首でも取ったような騒ぎにあきれ果ててしまい、レビューの投稿を見送ったので、よく覚えているんです。

    ◆正直、年間ベストセラーに入ってくるほど売れていたとは、思っても見ませんでした。上大岡さん、良かったですね。(^^♪

    ◆この本、「たった5分で自分を変える方法」をテーマに、簡単にできることを見開きで60コ(物議をかもした1コが重版では削除されているらしく、59コ?)紹介されています。

    元は、女性誌に掲載していたものだったかな?[著者のページ]
    テーマと4コマ漫画、そして著者のコメントって感じの構成で、非常に読みやすい。

    ◆ボクは、この本のおかげで、玄関の靴を並べるという習慣を手に入れることができました。(^_-)-☆

    予定外ですが、ちょっと嬉しい発見だったので、「想い」として残しておきます。

    ◆キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
    [ http://tinyurl.com/5jjjx ]

    著 者 上大岡 トメ
    出版社 幻冬舎
    価 格 1,260円(税込)
    ISBN 4344006542


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    by narutaro | 2004-12-19 23:05 | narutaroの想い

    ◆「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1
    [ http://tinyurl.com/3vpkf ]

    著 者 渋井 真帆
    出版社 ダイヤモンド社
    価 格 1,470円(税込)
    ISBN 4478732949


    ◆本書は、ひとりの女性が、じぶんのやりたいことを生業として起業するまでの過程を描いた、サクセス・ストーリーです。

    その女性とは、そう著者である渋井真帆さん。

    それでは、まず、著者の略歴をご紹介しますね。(本書の場合、著者の略歴をしることとは、この本がなにを語るものなのかを、イメージすることにつながるんです。)

    ◆著者は、大学卒業後、都市銀行に入行。女性総合職としてキャリアウーマンを目指す。
    しかし、目指した夢は簡単に手に入らず、挫折。おなじ銀行の先輩行員と結婚し、退職。
    専業主婦となる。

    おいおい、どこがサクセス・ストーリーなんだ?寿退社で専業主婦。よく聞く話じゃん!

    へっへっへっ、実は、ここからなんですよ、本の内容とリンクしてくるのは。(^^ゞ

    --- 「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1 ---
    [ http://tinyurl.com/3vpkf ]

    ◆専業主婦となった著者ですが、夫との夫婦喧嘩をきっかけ(?)に、自らをremodelしちゃうんです。自分の人生を他人にコントロールされる人生から、自分自身に取り返すために。

    彼女の略歴を続けて紹介しますね。

    夫との夫婦喧嘩をきっかけに、それまでの専業主婦生活をやめ、百貨店で香水の販売、証券会社の営業職を経験。そして、なんと、27歳のときに起業までしちゃった!!(^^)!

    著者のその後は、こちらを参照してください。

    ◆さて、本書「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクトには、彼女が専業主婦から起業家になるまでのあいだに身につけたなにかが、紹介されています。

    そのなにかとは?

    それは、本書のタイトルにもなっている「稼ぎ力」です。

     「『稼ぎ力』というのはね、自分がこれまでの人生の中で蓄積してきた才能やスキル、
     その他ヒト・モノ・カネ・情報・ノウハウ・アイデア・発想などをモノやサービスという形で
     世の中に提供し、それをお金という形に変える力のこと」 

    あなたのなかには、まだ目覚めていない”稼ぎ力”の種があります

    ◆普通のOLから専業主婦生活をおくっていた彼女が、どうやって起業家となり、自分自身の人生を手に入れることができたのか、その「稼ぎ力」とは、なにかを学んでみませんか?

    ボクたちが手に入れなければいけないもの、それは、

     これまで蓄積してきた種をどこに蒔けば芽が出るかを調べ、育て、花咲かせ、その花を
     『まあ、キレイね!』って他人から評価されるためのナレッジやスキル 

    なんですよね。

    ◆悩んだり迷ったりすることこそ、実は次のステージへと飛べるチャンスそのもの。この本があなたを次のステージに引き上げてくれる1冊になるかもしれません。

    --- 「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1 ---
    [ http://tinyurl.com/3vpkf ]

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    ◆◆◆ 次回の予告 ◆◆◆
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    by narutaro | 2004-12-18 12:28 | Book Review

    ◆その気にさせる質問力トレーニング
    [ http://tinyurl.com/4ann2 ]

    著 者 ドロシー・リーズ
    出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
    価 格 1,470円(税込)
    ISBN 4887592523


     本書の目的は、質問が持つ力と、その力を利用して人生を向上させる方法を、
     あなたに伝えることである。
                      ~はじめに より抜粋

    ◆今日ご紹介するのは、2003年05月に出版された「その気にさせる質問力トレーニング」という本です。はじめて読んだ時から、この本のよさを実感し、以来「質問」というKey wordで書かれている本に出逢うたびに、この本を基準にしながら評価していました。

    ◆さて、今回、この本をまたまた引っ張り出して読み返すきっかけになったのは、このPhraseに出逢ったから。

    私たちの人生は、自分がする質問によって導かれている

    ◆もう一度、「質問」の持つ力や、自分自身、できていること/できていないことを再確認してみようかと思った次第です。^^;

    ◆<質問には7つの特別な力がある>
    著者曰く、「質問は7つの力を持っている」と。その力とは、
    • 質問は答えを引き出す
    • 質問は思考力を鍛える
    • 質問は貴重な情報を引き寄せる
    • 質問は状況をコントロールする
    • 質問は人の心をひらく
    • 質問は聞き上手につながる
    • 質問は人をその気にさせる
    ◆さて、この7つある力の中でも、いちばん強烈な力はなんだかわかりますか?

    そう!いちばん強烈な力は、「質問は答えを引き出す」という第一の力です。

    あたりまえと言われればあたりまえなんだけど、人に尋ねられると、尋ねられたほうは一生懸命答えようとしますよね。それを著者は、「応射反応」と名づけて紹介しています。

    これこそ、「質問」が「力」を発揮する理由であり、ボクも含めて誰もが、「質問力」の影響を受ける理由なのです。

    ◆さて、この7つの力ですが、ボクがいちばん気になっているのは、「質問は状況をコントロールする」という力です。

    この力は、人の人生を左右することも可能な力ではないかと思っています。

    過去を振り返ってみてください。
    あなたの人生を左右するようなきっかけに、質問はありませんでしたか?
    何気ない、友人の一言や両親の言葉、本を読んでいて出逢った「PowerPhrase」とか。

    よーく考えてみてください。
    日常の会話の中でも、その機会はたくさんあるはずですよね。

    自分自身で手一杯になっているときは、その状況を他人のせいにしがちです。
    たとえば、上司が「○○だから・・・」とか、あいつが「○○だから・・・」とかね。

    そんな会話をかわしているときに、「相手はどう思っているのかな?」とか「なぜ、○○は○○なんだろう?」という質問をされると、一瞬にして自分の立場から相手の立場に視点がうつせるとかね。

    ◆ちょっと長くなってしまいました。^^;
    「質問」の持つ力をこの本ほど、丁寧に説明してくれている本はないのではないかな?

    ぜひぜひ手にとってご覧ください。後悔はしないと思います。

    今日は、ボクのお気に入りから紹介させていただきました。(^^♪

    by なるたろう
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    by narutaro | 2004-12-14 10:50 | Book Review

    ◆仕事の道具箱―この箱を開ける10本のカギがあります
    [ http://tinyurl.com/3wtvv ]

    著 者 中島 孝志
    出版社 青春出版社
    価 格 1,260円(税込)
    ISBN 4413034759



      道具はありがたいものだ。それさえあればこんなに苦労しなくても済むのに、という
     思いは、素手で何かに取り組まなければならないときに痛感する。
      ビジネスノウハウもしかり。ちょっとしたやり方一つで、これまで難しかったことが
     うんと楽になることがある。
                                          ~はじめに より抜粋

    ◆ビジネス・ツールの総合カタログとして利用する
     どの分野においても、道具(ツール)に対するこだわりって、ありますよね。(^_-)-☆

     例えば、スポーツの分野。

     テニスやバトミントン・卓球をやる人はラケット、野球の場合はバットやグラブ、陸上やバスケットはシューズってな具合かな。

     余談ですが、ボクは、学生時代テニスをやっていたので、自分に合うラケット探しに時間をかけた覚えがあります。(30代になってからは、同じようにゴルフクラブ選びにハマったときもあったっけ。) (^^ゞ

    ◆さて、本書のコンセプトですが、【 考具―考えるための道具、持っていますか? 】と同じかな。

     ビジネス分野でも、マッキンゼー方式の○○とか、いまわなきアンダーセンコンサルティングが良く使う○○とか、さまざまなツールがあります。特に、企画とかの上流をデザインするときには、このツールを知っているか/使いこなせるかで、作業効率を左右するといっていい(これ、ほんと)。

     そういう意味で考えると、ここに取り上げられているツールの数93個は、いかにもお得感ありですよね。(^^♪

     なかには、これってツール?ってのも入ってますが、ベーシックなところは、完全収録といってもいいと思います。

     余談ですが、ボクも実は自分用のツールボックスを創ろうとしていた時期があります。それが、これ
    インターネットを使って、どこからでも必要なときに取り出せる道具箱って感じのコンセプトだったかな。
     今は、Blogがあるので、自分のHPの更新もほとんどやってませんが、ビジネスツールの引き出しは、多ければ多いほどいいと実感してます。

    ◆本書をビジネスツールの総合カタログとして、お手元(いや、会社の引き出し)に、常備しておくことをお薦めします。

     by なるたろう
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    ◆◆◆ 収録道具 ◆◆◆
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    by narutaro | 2004-12-12 11:04 | Book Review