目からウロコが・・・って思ったら、そく実行!!


by narutaro
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ねえ、きみ

ねえ、きみ、お母さんを知っているかい。
きみが生まれたとき、病んだとき
眠らずじっとそばにいて
心を痛めていたのがお母さんだ。

ねえ、きみ、お父さんを知っているかい。
夜中に、どんなに遅く帰っても
きみの寝顔をそっとみて
黙って床についていたのがお父さんだ。

ねえ、きみ、友だちを知っているかい。
平気でいつも楽しそうだけれど、
だれもがひとつ以上の悩みをかかえ、
こらえながら頑張っているのが友だちだ。

ねえ、きみ、自分を知っているかい。
たとえ勉強やスポーツが苦手でも
かならず二つ三つは自慢できるものがある。
それに気づいていないのが自分なんだ。

ねえ、きみ、生きてるって知ってるかい。
きみの中にある、その自慢できるものを
どれでもいいから輝かせてごらん
それがきみにとっての生きることなんだ。

ねえ、きみ、生命(いのち)って知ってるかい。
きみがもし死んだら、親も友達も泣く。
かけがえのないタカラモノだから
生きられるだけ生きてこそ生命なんだ。

ねえ、きみ、未来って知ってるかい。
どうなるかわからないこれからを
きみの知恵と力できりひらく
そのわくわくする冒険が未来なんだよ。



◆先日、ちょっと紹介した中島さんの本[“疑問力”―仕事と人生の難問をあっという間に解く技術]の最後に紹介されていた詩。

「ねえ、きみ」って誰かに語りかけているようでいて、自分自身に問うているようにも思える。

著者の中島さんは、この誰が詠んだかわからない「詩」を紹介しながら、読者である私たちに大切なことを伝えようとした。

それは、「未来を創るのは、自分自身だ」ということ。
とにかく、動け。とにかく、歩け。とにかく、一歩進め。とにかく、・・・。

自分自身が動くことで、はじめて未来が動き始める。

中島さんの想いが、ボクのココロに届いたか、ちょっとココロに聴いてみよう。
あなたのココロには?

by なるたろう
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# by narutaro | 2005-08-19 00:07 | narutaroの想い

◆◇現状とは、(望ましい姿と比べて)ギャップがあるところ。よって、全てにギャップがあるわけではない。(見極めが重要。)

当たり前だけど、「ハッ」とさせられたフレーズ。

問題があると決めつけて、アプローチしがちな姿勢を正してくれる言葉。


全てにギャップがあるわけでもない・・・。

聞く人によっては、自分自身が救われるかもしれない。いいところもあるんだって。(^_-)-☆

◆今日のこのフレーズも、ちょっと昔の本を読んでて出逢っちゃいました。
「良いものはいつ読んでも良い」ってことか。(^^ゞ

by なるたろう


◆1分間問題解決―目標と現実の「ギャップ」を埋める4つのステップ

著 者 K. ブランチャード,ジム ロビンソン,ダナ ロビンソン
出版社 ダイヤモンド社 [2002-10]
価 格 1,365円(税込)
ISBN 4478732396

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まえがき
序文
序章
第1章 なぜ目標を達成できないのか 問題はどこにあるのだろうか
第2章 まず「何が必要なのか」を考える
第3章 もっと具体的なところに目を向けてみると・・・
第4章 解決策を当てはめてみる前に、やるべき大事なこと
第5章 本当に解決する必要がある問題なのか
第6章 「現状」と「あるべき姿」を見比べよう
第7章 違い(ギャップ)を見つけて撃退する!
第8章 何か重要なことを見落としていないか?
第9章 解決策に優先順位をつける
第10章 解決策を実行する
第11章 問題解決の4つのステップ
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# by narutaro | 2005-08-17 23:30 | narutaroの想い

◆中島孝志さんの著書を引っ張り出して、読み直していたときに、フッと思い浮かんだこと。

疑問力=質問を創ること=考えること

中島さんの著書は、「疑問力」なのに、How-toの部分がないんだよね。
疑問力を発揮した人々や、その場面が紹介されている。

だから、大切なのはわかってるんだから、もう少し、どうすればいいのかが書いてあってもいいのに・・・。

そう、これが、短絡思考の典型的な姿。まさか、自分が・・・っと、ビックリしました。^^;
そんなときに、浮かんだのが、冒頭の「疑問力=質問を創ること=考えること」という式。

事実に対して、どれだけ質問を創ることができるのか。
その質問を創るためには、物事に対する興味や関心を普段から持つ、磨くことが重要なんだよね。

きょうは、朝からちょっと得した気分。(^^♪

by なるたろう

さて、私が読んでた本をご紹介します。
少し、前の出版になりますが、一読の価値有りって感じです。
(お勧めレベルは、★★★☆☆+気づき)

◆“疑問力”―仕事と人生の難問をあっという間に解く技術

著 者 中島 孝志
出版社 青春出版社 [2002-10]
価 格 1,260円(税込)
ISBN 4413033698


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# by narutaro | 2005-08-16 08:16 | narutaroの想い


◆川本裕子の時間管理革命

著 者 川本 裕子
出版社 東洋経済新報社 [2005-07-29]
価 格 1,260円(税込)
ISBN 4492042385


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第1章 問題は「出口」から考える
第2章 時間管理は「総量管理」から
第3章 スケジュールづくりの心得
第4章 仕事、休み、遊び ─ 人生をよく生きるためのアイデア
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◆世の中には、スーパーマン(ウーマン)は、数多くいるものだということを、まずもって思い知らされる。

◇著者の川本さんの経歴
82年東京大学文学部を卒業。その後、オックスフォード大学大学院経済学修士課程を修了し、旧東京銀行を経てマッキンゼーに。
現在は、マッキンゼーの役員、+大学院教授、+母、+妻、+道路公団民営化推進委、+金融問題タスクフォースのメンバーの役割をこなす。

いかがですか?ホント、スーパーウーマンでしょ?!
よくもこれだけの役割を、同じ24時間という持ち時間でこなせるなぁと感心してしまいます。

って、感心だけしていてもしょうがなくて、川本さんにできるんだから、ボクだってできるんじゃないかと考えてみました。

こんな場合は、川本さんが実践していて、ボクがやってないこと、つまり「差」を探してみるのが基本ですよね。


◆あった、あったありました!正確に言うと、知ってはいたけど実践できていないことが山ほどありました、って感じかな。^^;

その中でも、川本さんの理論としてかわりやすかったのが、[出口から考える]思考法。
それは、1.目的をハッキリさせること。2.いつまでに何々をやる、と明確に期限と目標を設定し、その期間内にいかに効率的に仕事を進めるかを考えること。というもの。

この[出口から考える]思考法のメリットとしては、目的、つまり「何を目指しているのか」「何を解決したいと定義づけるのか」を意識することで、出口にたどりつくための仮説を繰り返し現実にぶつけてみることができるということ。

コンサルタントらしく(といっても、よくいわれている言うだけのコンサルタントではない)、著者の切り口は鋭く、それでいて納得感のある内容になってます。


◆単なる仕事の効率化を実現するための時間管理ではない、自分自身を生ききる、活かすための具体的なKnow-Howがぎっしりつまった良書です。

久々のお勧め印(じるし)の本書。
夏休みのこの時期に手にとってみてはいかがでしょうか?

by なるたろう
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# by narutaro | 2005-08-13 08:52 | 本の知恵


◆ココロでわかると必ず人は伸びる

著 者 木下 晴弘
出版社 総合法令出版 [2004-06-25]
価 格 1,575円(税込)
ISBN 4893468537


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第1章 人を教え伸ばす力は「感動」にあった
第2章 こうすれば「教える力」は飛躍的に伸びる
第3章 言葉と心が人を動かす武器になる
第4章 「教える力」は家庭にこそ使える
第5章 人の気持ちがわかると自分も伸びる
第6章 熱い心で目いっぱい感動の涙を流そう
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◆学習塾に長く関わり、その経験から人が成長するには、何が必要なのか?について多くを学んできた著者。現在は、直接指導の立場を離れ、指導者の指導者として活躍中。

◇この本のポイントは、「感動力」にある。

著者は、人がその持つ力を発揮できるようになるとき、その根底には「感動」があるという。

そもそも「感動」が生まれるときというのは、その人が持っている「もともとの固定観念、パラダイムが崩れ、代わって別の価値観が生まれるとき」であり、その価値観の変化により、新たな行動が生まれるのだとか。

◇ここで課題となってくるのは、感動をいかにコントロールするか(思うように感動を導くか)ということ。

著者のアプローチは、きわめて単純。

【「もともとの固定観念、パラダイムのシフト」→「感動」】の矢印を「感動」から逆にたどって、「感動」話を使用することで、その人に必要な「大きな意外性、パラダイムシフトを起こす」アプローチだった。しかも、one to one のアプローチで。!(^^)!

本書には、著者が集めたさまざまな「感動的な話」が収められている。

目の不自由なスティービーワンダーが偉大なシンガーになるきっかけのエピソードや、大リーグで活躍するイチローの小学生時代の作文等など。

確かに、その収録された話を知ることで、大きな意外性を感じるし、パラダイムシフトも起こりそう。こういうことなんだなぁなんて、別の意味での感動もありました。

人を教える立場にある方、子を持つ親。ぜひ一度、読んでみてください。
そして、気に入ったアプローチを、自分自身でも試してみてください。きっと、なにかが変わるはず・・・。(^_-)-☆

by なるたろう
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# by narutaro | 2005-08-09 09:00 | Book Review